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2020.07.15

週間勉強計画の立て方【WhatとHow】

以前書いたブログの内容についてご質問をいただきました。

【勉強のコツ】計画立案は基本中の基本」の内容を拝読し、具体的に学生自身に自分が行動できるレベルの計画を立ててもらうために意識されていることなど、もしご回答いただければ幸いです。

勉強の質は、

【What】何をやるか
【How】どうやるか

この2つで決まると思います。

生徒ごとにこの2つを伝えて、あとは、いつやるかを週間スケジュール表に書いてもらい、一緒にチェックして必要なら手直しを提案したりするといいかと思います。

週間スケジュールの立案の手順について、もう少し詳しく言いますと・・・

①1週間で何時間使えるかを確認する

②その時間内で、やれる課題を優先順位の高い順からリストアップする

③スケジュールに落とし込む

④1週間後、実践内容の確認、見直し、改善点は何かを検討して、①へ

いわゆるPDCAサイクルですね。

プロ家庭教師はこのサイクルを回していくサポートをしています。

【What】何をやるかが重要

何をやるかは重要です。

「勉強に後ろ向きになってきた」
「やり方がわからない」

という場合、HowとWhatどちらを見直したらいいと思いますか?

「やり方」だからHowでしょ、と考えるかもしれませんね。しかし、実際は意外にもWhatの方が合っていないケースが多いです。

たとえば、今中2だけど、中1の方程式でつまづいているとします。積み上げの中2の連立方程式の授業にはついていけていないはずです。

その生徒に、連立方程式の問題集を渡して、やってこいといっても、当然できません。勉強が進まないどころか、「やっぱり自分はできないんだ」とますます勉強がイヤになってしまいます。

その生徒にとっては、前の学年から弱点を復習することが優先課題になりますね。

逆にこれがバッチリ合うと、「わかる」が増えていくのではかどるし、前向きな気持ちももどってくるでしょう。

What何をするべきかについては、現場で教えている人しかわからないこともあると思います。

子どもの勉強がはかどっていないかも、と感じたら、わかる人に聞いてみるのが早いですよ。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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