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2020.07.09

【事例】学年80番→コロナ→30番に

中学2年最後のテストで学年80番台から、3年最初のテストで30番に上がった子の話を聞きました。

3月からの休校中、はじめはゲームしかしてなかった。毎日毎日ゲーム三昧だったそうです。

ある時から目標ができたようで頑張りだした、とのこと。

すばらしいですね。

やってない時期もお母様は「勉強しなさい」と言いたいのをグッとこらえて見守っていたとのこと。このブログを見ていただいてのことだということでありがとうございます。間違いなく、それも良かったと思います。

で、勉強を頑張ったっていっても、いったい何をやっていたかというと・・・

あれやってみたい、これやってみたいといろんな教材を自分で勉強していたそうです。

中学の勉強は短期間で上がりやすくもあり、下がりやすくもある

気合いとか根性というのは、勉強ではあまり好きではないです。効率のよくない努力をしている子も多く見ているので。

勉強は工夫とやり方だ、と僕はいつも言っています。

でもですね、目標を持って本気になれば、効率うんぬんを超えるてくるのもまた、中学の勉強だと思います。

勉強の成果は、やり方×量

やり方がいくら良くても、勉強量が0なら0のままです。。。

逆に、量をやる子は、多少やり方がまずくても成果がでます。

もちろん、両方良いのがいいですが。

人間、どこで火がつくかわかりません。ときには充電する期間も必要なんだな、じっと待つのも大事なことだと改めて気づかせてもらったお話しでした。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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