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2020.06.22

勉強する目標を持つ・価値観をはっきりさせておく

今、保護者会を開いて三者面談・二者面談(保護者様と笠井)をはじめたところです。

7月までやりますが、

  • 高校最初のテストで、平均50点台の中で80点が取れてうれしい
  • 少しでも自信につながっている子どもの様子が見られることがうれしい

という声をいただきました。僕もうれしいです。

一方で、複数の方から次のような悩みも聞いています。

  • 急に学校が本格的にはじまって、家では疲れてダラダラしたり休む時間が長くなった
  • 大きな目標を持っていない、志が低い

今日は、この目標を持つことについて話したいと思います。

○○になりたい
将来は○○になってこういう人を救いたい、こういうことに取り組みたいという夢や目標を持って頑張っている子もいます。

すばらしいですね。

でも、それは少数派で、「親が頑張れっていうから」とか「まだはっきりした目標はない」という中高生が多いなあと感じています。

こういう子はどうしたらいいでしょうね。

目標を持つ、または価値観をはっきりさせる

それでも、目標を持つことは大事だと思います。大きくても小さくてもかまいません。

誰しも夢や目標はある、またはこれからできるはずです。あきらめる年になるのはずいぶん先のこと。

今は経験や単純に知らないことが多いから気がつかないだけで、前向きに考えている限り、目指したいものはこれからできるはず。

たとえば、1年後にはどの進路も選べる自分になる、という目標でもいいじゃないですか。

勉強を頑張る目標として十分です。

あとは、自分はできる、という自信を持つこと。そのためには成長を実感できるように、小さい成功体験を積んでいくことですね。

それでも、目標が持てないよ、という人は

目標を立てる→そこに向かって突き進む、という目標型タイプの人もいる一方で、大きな目標を持てない、という人もいます。

価値観型。日本人には多いそうで、僕もこっちが強いタイプです。

人間、押しつけられた目標では頑張れません。

価値観型の人は、無理矢理目標を立てるよりも、自分が大事にしていることをはっきりさせておくとよいです。

自分はこうあるべきだ、という自分を持つこと。

たとえば、

  • 周りの人の役に立てる自分であるべきだ
  • いつも勤勉であるべきだ
  • 頼られる存在でいよう
  • 目の前のことから逃げない

価値観は人それぞれ。答えは自分の中にしかないので、これが正解、というのはありません。

自分にとっては何なのかをじっくり考えて、言葉にしておきましょう。

そして日々、それを意識して行動すること。

あなたは目標型と価値観型どちらでしょう?
または、どちらが強いでしょう?

何かヒントになれば幸いです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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