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2020.06.11

リスニングの勉強法【はじめの1冊】

センター試験では250点中50点だったリスニングの配点。
新しい大学入学共通テストでは読解100点、リスニング100点になります。

一部の大学では、リスニングの配点を従来くらいの割合になるように圧縮して入試に利用するとしています。

しかし、多くの大学では共通テストの配点を使うので、結果、6割の大学では、リスニングの割合が増えることになっています。

というわけで、ますます大事になってきたリスニング。普段から勉強していますか?

発音上手は聞き取り上手

「発音上手は聞き取り上手」

大学でも英語を教えている先生が、何度も言っていたことです。

逆にいうと、ひたすら聞くだけでは、聞けるようにはなりません。

矛盾していると思うかもですが、たとえば、日本語を勉強している外国人がいるとしましょう。

ひたすら日本語を聞くだけで聞き取れるようになるでしょうか?
ちょっと難しそうですよね。

リスニングの力は、発音することで身についていくものなんです。

じゃあどうやってはじめたらいいか分からない、という人にオススメ本の紹介です。

英語耳(CD付

この教材をオススメしたい生徒は、

  • これからリスニングの勉強をはじめる人(中学生〜大学受験生、社会人)
  • 今やっている勉強ではなかなかリスニング力がついていかないという人

この教材のいいところは、

  • 日本人が苦手な音や苦手を自覚できていない音が中心になっている
  • 発音記号が読めるようになるので、単語帳の暗記もはかどるようになる
  • 発音練習57題を全部通してもCD20分くらいなので、ボリューム的に取り組みやすい

ただし、練習できるのは単語の発音だけで、リスニングに必要な音のつながりは説明だけになっています。まずは、単語の発音を全部マスターしてから実戦的な練習につなげると効果的だと思います。

リスニングの勉強のコツは毎日続けること

リスニングの勉強をはじめたら、毎日続けましょう。(この本で言うと2章から4章を繰り返して)

リスニングは日にちを開けると効果が半減します。

15分でもいいので毎日続けることで、結果的に短い時間でマスターできます。

リスニング、がんばっていきましょう。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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