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2020.06.04

【小学英語】いつからどんなことを習わせたらいいでしょう?

授業終了後の福井丸山教室

今日、教室の見学に来ていただいた小学生のお子さんとお母様、
せっかくなので体験授業も受けていってもらいました。

いよいよ英語が小学校から教科化されましたね。で、
「英語はいつからどんなことを習わせた方がいいでしょう?」という話になりました。

正直、何歳からが正解なのかは僕もよくわかりません。

こども向けの英語教室も行かないよりは行った方が英語の音に慣れるし、語彙も増えるでしょう。

やりたい子にはどんどんやらせてみるのがいいですね。

「言語を抵抗なく学べるのは9歳まででなんたら」という話も聞いたこともあります。

実際、「はじめるのは早い方がいい」という英語講師は多いです。

一方で、「受験英語なら中1からで十分。小学生のうちは国語の時間を増やした方がいい」という先生もいます。

まず国語の読解力をみがくべし、には僕も賛成します。すべての教科に関係してくる力なので。

とはいえ、小学校で英語の成績が出ることになったので、親としては気になりますよね。

もし、学校でいい成績をとりたい、という目的に絞るなら話は簡単です。

学校の教科書の先取りをする勉強をオススメします。

その後に学校の授業で復習し、さらに復習して身につける。

やり方は簡単ですね。もちろん、教科書から学ぶのは王道の勉強法なので、中学での基礎力にもなります。

あとは、それをサポートする環境をつくってあげること。

それは、塾であったり家庭教師であったり、親が教えてもいいと思います。子どもの性格や生活に合ったものを選べるといいですね。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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