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2020.04.23

今年の中3生の高校入試戦略

社会は大変な状況です。だからあえて、僕ができる勉強ネタを続けたいと思います。

冷静に前向きに。こんな時だからこそ、中高生は自分の力を伸ばしていくことに意識を向けていきましょう。

今日は、中学3年生は勉強どうすべきか、というテーマで。
(休校中なので、いつまでも「新」中3と言ってしまいそうになります・・・)

ある中3生を担当している家庭教師の報告書を紹介しますね。今何をやるべき迷っているお子さんの参考になればと思います。

「円周角の定理」は、普通に学校の授業で進めると、中3の最後の方に習います。

これが入試にとてもよく出る単元。だから、多くの生徒は、習ったばっかりで、十分に入試レベルの問題を解く時間がないまま本番をむかえることに・・・

今の高1は、なるほどそうだった、と感じてもらえるかと。

だから、早めにやっておいて、入試レベルの問題演習の時間を秋以降に残していく戦略で進めています。

「1,2年生の復習ができるのは最後だと思って」

今年は本当にそうなりそうです。夏休みは時間とれないでしょうから。

宿題の期日がせまった夏休みの最終日に、すごい勢いで宿題をする。ギリギリになって集中する。それは大人だってそうです。

休校中の今が夏休みの代わりになっていることは、頭では分かっていても、実感はできていないのでは?

おそらく、ほとんどの中3生は、今までの中3生の夏休みのような受験勉強をやっていません。

でも、今年の中3生の事実は、「1,2年生の復習ができるのは最後」になりそうだということ。

ここに気づいて、戦略的に淡々と進めているやっている子、かなり期待できそうです。

中3生の高校入試戦略まとめ

  • 1,2年生の復習ができるのは最後だと思って基礎の復習をしておく
  • 入試でよく出る範囲は基礎だけでいいので今のうちにやっておく

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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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