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2020.03.17

【子どもへの接し方】テストで結果が良くなかったとき【NGワード】

先日、新中学3年生とそのお母さんとの面談でのこと。

お母さんの理想は高く、成績表を見ながら

「ほら、点数下がってきてるんです。全然勉強しないんですよ」と本人の前で言われました。。。

よくある場面です。気持ちも分かります。だから、塾や家庭教師を考えているわけですから。

でもですね、こう言われた子どもはつらいし、勉強へのテンションが上がることはないです。

言われるほどに下がっていきます。

その子も反論したそうな感じでした。

何が起こっていると思いますか?

テストの結果がでないことを悔しがっているのは子ども本人

親から見ると、がんばってるレベルじゃないなあ、と思っていても、本人としては自分なりにがんばっていると思っていることが多いです。

実際に全然やっていないと見える子も、自分としては何かしらの努力はしているものです。嫌な気持ちと戦ったり、外からは分からないこともあるでしょう。

そこに、「こんな点数じゃダメでしょ」「頑張りが足りない」「いつになったらやる気になるの!」と言われたら、もう勉強どころではなくなってきます。

自分は頭が悪いんだ(自己肯定感が下がる)

ムリなんだ

親も気持ちを分かってくれない、認めてくれない(不信感)

というわけで、本人にとってもいいことが何もないわけですね。

じゃあ、どう接すればいいのか?

その逆をしてあげることですね。

気持ちを理解して口に出して、ダメな結果よりもがんばったところを認めることからだと思います。

「今回は悔しかったね」「勉強してた計算問題はできるてるね」

子どもは「分かってくれた」「やったところはできた」と感じられるので、やる気にもつながりますね。

あとは、努力がより結果につながるように正しい勉強をサポートしてあげることです。

追伸

どうしたらよいか分からないという方はどうぞご相談ください。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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