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2015.04.15

コラム2 by 山﨑耕司先生

ものごとを始めるのに遅いということはあっても遅すぎるということはないと言われた人がおられましたが、そうではなくて、鉄は熱いうちに打ての言葉通り、人生の初期に、勉強の仕方と、結局、勉強したら、どのような境涯が身に及ぶか、それは、お金のことではなく、実感として感じられる、世界感覚ともいうべき内容の道しるべを、家庭教師の先生から、得て欲しいと思うんですね。それには、家庭教師のオアシスが最短にあると、僕には感じられるのです。

次回に続く

山﨑耕司

■山﨑耕司(筆者紹介)
内科医、歌人。鯖江市出身。武生高校卒。東北大学医学部医学科卒。短歌・文学をこよなく愛する。著書「ブラックジャックの手紙(新風舎出版)」第一回フェニックス大賞最終選考。第二回フェニックス大賞最終選考。

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