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2019.12.27

2019を振り返って

いよいよ2019年も区切りをむかえようとしていますね。年内は更新できないかもしれないので、ここで今年を振り返ってみます。

まず、オアシスで活動していただいている講師の皆様、今年もありがとうございました。大学生から先輩ベテラン先生まで、生徒を伸ばそうという熱い気持ちで一緒に同じ方向を見ることができていることがありがたいです。

そして何よりもいろんな気づきをもらえるのは、誰より生徒からだと改めて気づいた1年でもありました。

今年は「本当に生徒のためになる伸びる指導とはなんぞや?」が自分の中の一つのテーマでした。

なので、できる限り、僕も現場で教えるようにしました。やはり、現場でないと分からないことが多いですね。その生徒に合った方法論や最新ツールの活用法、生徒が何で悩んでいるか、なぜつまづくのか、など、リアルにつかむことができます。

結果、次にどうやったら○○くんは伸びるのか?これがハマったな、じゃあ○○先生のあの生徒にも有効だから伝えよう、みたいなことを日々していた気がします。

ツールとしてはComiruを採用してよかったな、と。普段見えないところも見えるようになり、保護者の方の想いを知ることができたり、連絡も密にとれることから、もっと早くからやればよかったかな、とも思います。

また、改めて感じたのは、やはり基本は講師が変わらない1対1だな、と。1対2とか一斉とか見た目の形の話ではなく、本当の意味で生徒と向き合う個別・マンツーマンがもっとも生徒の力を上げる可能性があると改めて感じました。

スポーツでもそうですよね。コーチがちょいちょい変わったり、一斉講義であとは各自練習!よりも、同じコーチに総合的に見てもらった方が実力は上がりやすいでしょう。

結果は本人の正しい努力

中高生の多くは、効率的な勉強法を知りません。生徒のせいではなく、普通は習わないので仕方がないことです。また、説明がうまくない先生から、上手な先生にかわっただけで伸びる生徒も多いです。(最近では県模試の数学が県で1,000番台から4ヶ月後300番台に)

だから、勉強の進め方ややり方については、分かっている人から習った方がよい、というのが僕の意見です。時間効率が激変することもあります。

ただ、結果がでたとき、それは講師の力ではなく、生徒本人の正しい努力によるものだということ。いくら最高の勉強法を伝えても、実行するのは本人ですから。

まとまりのない話になりましたが今から授業がるのでこの辺で。

よい年の瀬をお過ごしください。

追伸 最近いただいた家庭教師についてのご質問

勉強部屋とリビングのどちらがいいですか?

どちらでも大丈夫です。

体験のときに授業の様子を見ていてもいいですか?

ぜひ、体験はリビングで先生の指導の様子を見てもらえればと思います。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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