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2019.12.16

【模試活用術】模試を終えたらすぐ自己採点

日曜日、中3生は福井新聞模擬テストがありました。お疲れ様でした。

1日で5教科やってヘトヘト・・・今日は頑張ったんだからゆっくり休もう、という生徒も多いのかな、と思います。

しかし、そのまま受けっぱなしで成績表を待つだけなのか、せっかく1日かけて受けた模試を最大限に活用するのか、これがとっても大きな差になります。

じゃあ、何をしたらいいでしょう?

福井新聞模擬テストは、当日に解答と解説をもらえます。確認テストや学診と違って、すぐに自己採点と復習ができるのが模試のいいところです。

すぐに自己採点する

自己採点しよう、というと「えー、できなかった教科は見たくないです」といやがる生徒もいました。。。気持ちは分かります。

でも、すぐに自己採点するメリットは大きいのです。

(できれば、自己採点の前に、時間が足りなかった問題を解き直してみましょう。※時間がなくてできなかった問題と、時間があればできた問題を区別するため)

解いた感覚・感情が残っているので、見直しが効果的になる

受けてすぐだと記憶が新しい。だから、「ここで悩んだなあ」とか感情とともに思い出せたり、「自信あったのににどこで間違ったんだ?」など、興味を持ちながら深く復習できたり、苦手な単元を何とかしようと、よりリアルに感じられるでしょう。

また、解説を読んだときのインプットも深くなるでしょう。

自己採点が終わったら

自己採点ができたら、復習すべき単元や問題を書き出したり、感想を記録しておくと次につながる材料になります。

以上、模試から帰ってきてからやるべきことをまとめると

【模試活用術】まとめ

  1. 時間が足りなかった問題等の解き直し&時間配分の反省
  2. 自己採点
  3. 解説を読んで復習。分からない問題には印をつけて聞ける人に質問する
  4. 感想を記録しておく「○○が難しかった」「意外と長文ができた」→自分の状況を客観的に見られる
  5. できなかった基本問題は見逃さない。復習リストに入れる
  6. 復習に時間がかかるものはいつまでにするのか計画を立てる

これは高校の模試でも同じです。

以上、参考になれば幸いです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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