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2019.12.06

○○高校志望でしたけど、△△高校に下げた方がいいのかなって・・・

もう師走って早いものですね。
あなたも慌ただしく過ごされているのかと思います。

さて、周りでは真剣モードの受験生が多くなってきました。

ここに来て、ようやく目標点をとれるようになってきた生徒もいます。

本人は、急に伸びたと感じるかもしれませんが、しばらく土台を整える時期が必要なんです。土台ができてからやったぶんだけ伸びるイメージです。

同じ努力を続けていても、範囲が広いと時間がかかるので、実際に数字になるのは3ヶ月くらいを目安に考えるといいと感じています。

今から3ヶ月後というと、県立高校入試(3月5日・6日)ですね。

先週から三者面談をしている中で、「○○高校志望でしたけど、△△高校に下げた方がいいのかなって・・・」という話が何人かから出ています。

最終的に決めるのは本人です。でも、僕がいつも言うのは、

「△△なら行けそうだから」じゃなくて「自分が行きたいところを受けるべし」です。

とはいえ、「学診で点数が足りなかったので」と言われることが多々あります。

その問題について、片山先生が良いことというか、真実を語っている話があるので、迷っている方に紹介します↓

「必死にやれば受かるに決まってる」

良いことを言われていますね。もちろん、戦略があっての話ですが、そういうメンタルで立ち向かえ、ということです。

頑張った分だけ、未来の自分の糧になる力が育つのが受験勉強です。

成功は約束されていません。でも、成長するのは間違いないです。
なかなか人生でない機会。ぜひ上を目指して頑張ってください。

追伸

ある高校受験生から何時間やればいいですか?と聞かれました。

参考になるか分かりませんが、昨日紹介した医大生は、「受験勉強なので、毎日12~14時間やるわけですが〜」と当たり前のように話していました。

基準値上げていきましょう。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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