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2019.12.18

【英語が苦手】中学からやり直すべき?チェックリスト【高1・2】

英語で伸び悩んでいるという高校2年生から、どうやって勉強したらいいか相談がありました。

結論からいうと、中学英文法からやり直そうという話になりました。

文法があいまいなままに進んでいるんですね。なんでも基礎が大事という話。

実は、藤島・高志・武生の生徒でも中学英語に戻ってやり直した方が、返って効率がよくなることが結構あります。

復習は2ヶ月くらいでできることなので、英語苦手な人は必要かどうかからチェックしたいですね。

中学英語に戻るべきかのチェックリスト

大学受験指導で定評のある和田秀樹先生の診断表を紹介します。
Yesが6個以上あった人は、ためらわないで中学英語の復習からスタートすることを勧めています。

1.中学のころから英語が苦手で、成績もずっとよくない

2.中学時代、試験範囲の英文を丸暗記したことがない

3.模試では英語の偏差値が50を切ることがある

4.形容詞と副詞の違いがよくわからない

5.自動詞と他動詞の違いがよくわからない

6.句と節の違いがよくわからない

7.study, stop, speak の過去形を正しく書けない

8.次の英文の誤りがわからない

She is drinking milk every day.

9.’He made her cry.’ を正しく訳せない

10.’I have little money.’ を正しく訳せない

「絶対基礎力」をつける勉強法(和田秀樹著)

何個あったでしょう?

自分では「中学まで戻るほどひどくない」と思い込んでいるということです。勇気を持って土台作りからやるのが確実なルートです。

Yesが6個未満でも、やり直したいならやり直した方がいい場合が多いと思います。

以上、参考になれば幸いです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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