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2019.11.18

(期末テスト)時間が足りませんでした・・・【時間不足の原因と対策】

2学期制の学校では今、中間テストですね。

ある中学1年生からこういう感想がありました。
「今日の社会のテスト、時間が足りなくて最後までできませんでした」

原因を考えて、次からはそうならないように改善していきましょう。

時間不足になる原因①時間配分のミス

問題の中には、多くの人が答えにたどりつくまでに時間がかかるものも入っています。

一番まずいのは、そこに時間を使いすぎて気がつくとできるはずの問題ができなかった、という状況。

思考が止まった、と感じたら、そこは一旦飛ばして、できる問題を解き終わるまでは後回しにしましょう。

時間不足になる原因②記憶の定着レベルが低い

時間配分はOKなのに時間が足りなくなるとしたら、記憶の定着レベルに原因があります。

「あれ、なんだっけ?えっと、たしか・・・あ、思い出した」

こういう問題が多いと、正解できたとしても時間がかかります。

理系科目も同じで、「どうやってやるんだっけ?」ではなくて、「ああ、これね」という問題を増やしていってくいださい。

瞬時にアウトプットできる定着レベルを目指しましょう。

【定着レベルの上げ方】1冊を何周も繰り返す

普段まじめに勉強しているのに「本番では時間が足りなくなる」という人、何種類もの問題集やプリントを使っていませんか?

1冊に絞ってください。

同じ問題でいいので、答えを覚えるくらいしつこく繰り返します。
何周も繰り返してこの問題集なら全部できる、くらいまでやりこみましょう。

これが記憶の定着レベルを上げる間違いのない方法です。

個別指導では、問題集のページに日付を書いてもらっていますが、10個日付を書くことを最初のゴールにしよう、と指導しています。

できる人の問題集や単語帳は、ボロボロだったりします。
数えられないくらい繰り返した証しですね。

以上、参考になれば幸いです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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