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2019.11.08

(小6・中1・中2)部活で忙しい人の勉強法

中学2年生のお母様から
「部活が忙しくてなかなか勉強できません。どうやったらいいでしょう?」
というお話しがありました。

お子さんはいかがでしょう?

長期的な視点から方法論をお伝えしたいと思います。

後手後手のNGパターン

テスト期間、部活が休みなってからあわててテスト範囲だけを復習をする

なんとかとれたかな

何となく授業を受ける、学校の宿題だけこなす

この調子で学年が進むと、テストが終わるたびに忘れていきます。(忘却曲線)

中3の今ごろには、弱点だらけで範囲の広いテストに伸び悩むという状況に・・・

実際、このパターンはとても多いです。

この流れをどう変えたらいいでしょう?
プロ家庭教師が実践している指導法を紹介しますね。

予習と復習は広い範囲を同時進行で進めていく

忙しい部活の場合、勉強時間が限られています。なので、先手先手で計画を立てて、勉強の効率をよくしていきたいですね。

プロ家庭教師が気にしているのは、予習と復習の回し方なんです。

テスト前にはテスト対策をしつつ、同時に次の学期の予習もします。

一般入試を考えている場合は、「確認テスト」を重視して対策していくといいと思います。

今、直接マンツーマンで指導している生徒もいますが、中学全範囲を1度は終わらせていて、今2回目の予習を進めています。

予習復習を同時に進める理由は、2つ。

① 記憶の定着は復習の回数によるから
② 1度やっておくとどの単元で何を習うかがわかって、自分の得意不得意な単元が自覚できるようにり、受験勉強がやりやすくなるから

前日のプチ予習【学校の授業の理解度を高める】

自分で進めてほしいのが、学校の授業の前日の予習。短い時間でもやっておくことで授業の理解度がグッと上がります。

短い時間でもできる予習のやり方

【数学】教科書の例題だけ解いておく、分からない問題はチェックしておいて授業でその問題に集中して理解する。

【英語・国語・理科・社会】教科書を1回音読しておく。これだけでかなり授業の理解度が変わってきますよ。見るだけだと頭に入りにくいので、声に出してみるのがオススメ。単語・漢字も読めるように調べおくとベター。

小6なら入学までに中学1年1学期の予習をしておく

もし、今小学6年生なら、部活を調べておきましょう。強豪校の場合、朝練があったりしょっちゅう試合があったり、合宿があったりします。

その場合は、今から小学範囲の弱点チェックと、英数だけでも中学準備をしておくと、中学で好スタートがきれると思います。

以上、参考になれば幸いです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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