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2019.10.21

学診300点越え勉強法

最近、学力診断テストの過去問から、よく質問のある問題を解説映像をつくって公開しています。

昨日、動画の1つにコメントもらいました。

【過去問解説】(中3)学力診断テスト
YouTubeサイトに飛ばずにオアシスページ内から再生するならこちら

受験生ですね。ありがとうございます。

300点越えが目標という生徒は多いと思います。

例年、学診の平均は、280〜290付近なので。

どうやったら300点を超えていけるか?

結論からいうと、基本的な問題にしっかり正解すること、です。

応用力を問う問題まで対策していなくても、6割はとれます。

本当に?思うかもしれないですね。

数学の場合で見ていきましょう。

H30学力診断テスト数学の配点

問題内容配点
1 基本的な小問題8題5点×8
2規則性 4点×4
3連立方程式の利用(1)〜(4)(1) 5点
(2)(3)4点×2
(4)3点
4図形(1)証明 (2)角度 (3)面積の難問(1)5点
(2)4点
(3)3点
51次関数(1)簡単な速さを求める問題 (2)(3)(1)4点
(2)(3)3点×4

1番の基本の小問だけで40点。
2〜5番の(1)の基本だけで、5点×4=20点(のイメージ)
60点はいけます。

上の映像解説の(3)みたいな難問はできなくても、基本問題だけで6割はいけてしまいます。

基本をしっかり身につける

得点力を身につけようと思うと、つい応用力をつけないと、ととらわれがちになります。

でも、基本問題をきっちり勉強して身につけるのが一番効果的です。
(結果、応用力の土台ができます)

変なミスをしたり、できる問題ができないことの方がマイナスが大きくなるのが試験。

問題集で勉強しているなら、要点ポイントと基本問題までを完成させることを意識して。

完璧になるまで、基本を何回も繰り返していきましょう。

追伸

今日、英検の結果がでました。受けた人、どうでしたか?
いずれにしても、各スコアの得点や内容を分析して次につなげていきたいですね。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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