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2019.10.01

(小学生)学力がどれくらいか見てほしいです

今日はサイゼリアでブログ書いてました

最近、数年前の生徒だった弟・妹を見てほしい、
というご依頼が続いてありました。

あとで「頼んでよかった」と思ってもらうことを
一つのゴールにしているので、うれしいです。

さて、昨日、新規の方からこういう問い合わせをいただきました。

「学力がどれくらいか見てほしいです」

小学生のお家の方より

たしかに、小学生時代の学力はわかりにくいものがありますね。

成績表には段階評価やコメントだけで、点数はおろか順位も出ません。

かといって、中学受験する生徒に混じって、ベネッセの全国模試を受けるまではちょっと、、という方、

まとめテストをやれば、単元の理解度はわかってきますよ。

たとえば、こういうものです。↓
ファミリー満点塾
https://www.president.co.jp/family/manten/

ただ、ここから個人的な意見ですが、聞いてほしいことがあります。

小学生のときは「自分はできる」というセルフイメージを育てる

小学生時代は「やればできる」「自分にはわかるんだ」と思っている状態が理想だと感じています。中高生を見ていると特にそう思います。

それは、 たとえ本人の勘違いだったとしてもOKです。

なぜなら、できる・できないよりも、「オレはやればできるんだ」と思える方が、中学・高校のときに力を発揮しやすくなるからです。

人はセルフイメージ通りにあろうとします。
自己評価が高いとそこに行こうとするし、低いとその通りの状態になろうとしてしまいます。

上のような問題をさせるときも、「これできたらすごいんだけど」くらいな感じで。

できない問題があるとき、 「できないやん!」は最悪で、気持ちが下がってしまいます。

「復習するといいところがわかったねー」と一緒に考えたり、復習するのがベター。

で、できるようにすれば、「やればできる」と思えるでしょう。
自分はできるという価値観を持たせること。

やってもできないときに自信を失うのでは?

勘違いでもいいから、できると思っておくこと、というと、
やってもできないとき自信を失うのでは?という考えもあります。

でも、やってもできないということは基本問題にはほとんどありません。

覚えるまで繰り返せば覚えられるし、うまく説明できる先生から学べばほとんど理解できるからです。

また、小学生のうちは、応用問題は興味のあることだけにして、
読み書き計算、基本事項をひろっておくことや活字に多く触れることなどを大事にするといいと思います。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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