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2019.09.20

(中3)学力診断テスト対策ととらえ方

中学3年生を対象に、11月5日・6日に行われる学力診断テストが近づいてきました。

「学力診断テストに向けてどうやって勉強したらいいでしょう?」

以前、書いた記事があるので、参考にしてほしいと思います。↓

以前は、夏から過去問10年分やろう、
と言っていましたが、試行錯誤していく中でそこは変わりました。

最近は過去問は、5年分をすすめしています。

学力見るなら、福井新聞模擬テストもある、ということと
英検対策でそこまで手が回らないだろう、ということもあります。

普段の予習・復習の勉強をしながらで、1週間に5教科の1年分。
これなら無理なくいけるでしょう。

とすると、5週間とっておくのが無理のないプラン。
逆算すると来週あたりから、はじめるとちょうどです。

5年より少なくしないのは、大体の出題パターンをつかめるのが5年分だからです。

学力診断テストはそこまで気にしなくていい(オアシスの考え)

え?と思うかもしれないですが、「学力診断テスト」はそこまで特別なテストではない、というのがうちの考え方です。

重要度は、いつもの確認テストを同じくらいと考えています。

とはいえ、学校の先生が進路指導に利用するという意味では大事なテストなので、うちでも対策はしますよ。

でも、学診の結果がどうだったから、あの高校はあきらめよう、みたいなテストではないです。

中学の範囲はそれほど広くないので、本気の3ヶ月で順位は変わりますから。

最終判断に参考にするものは?と聞かれれば、12月の福井新聞模擬テストはひとつの目安になるかと思います。

最終的にどこを受けるかは、先生が決めることではなく、あなたが決めることです。

だから、予習型でやっている生徒は、先に進めることに時間を使って大丈夫です。
本番に向けて長期計画でやりましょう。

どんな出題形式だろうが、ぶれないのが本当の力

いろいろ言いましたが、いつも思うことがあります。
それは、出題形式に惑わされない実力をつけようよ、ということ。

証明問題の順番が変わった、とか
記述する問題が増えた、とか
見たことない問題が出た、とか

毎年何かしら話題になりますが、
実力があれば、そういうことに左右されなくなりますよ。

基本を大事にして、正しくアウトプットの練習もしているなら、実力もついているから心配しなくていいです。
自分のやっていることを信じて、今日もやれることをやっていけばいいじゃないですか。

進め方、やり方は僕らに聞いてほしいと思います。

追伸

驚きました。

今日面接した大学1年生、なんと2000年生まれ。
講師希望者との面接、675人目にして初。

最初「生年月日 西暦2000年・・・」という数字をみたとき、ピンときませんでした、一瞬。

年をとっていくわけですね。。。
まあ、それはあらがえないので、1日1日何か残していきたいと思うわけです。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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