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2019.07.19

週3で塾・家庭教師は厳しすぎ?

やってしまいました・・・

平日は1日1記事ブログをあげることを自分の中で決めていたのですが、昨日はほぼ1日中、面談に授業、移動、その他もろもろの対応に追われ日付が変わるまで時間がとれず、、、1日空けてしまいしました。

人は言い訳の天才。できない理由はいくらでも思いついてしまいますね・・・

人に厳しく、自分にはもっと厳しく

人(他人)には優しく、自分には厳しくしよう、という言葉がありますね。

修業時代、(今もまだまだ修行中ですが)
仕事や生き方に対する考え方を学んだ師匠的な先輩がいました。その先輩の口癖の一つが、

「人に厳しく、自分にはもっと厳しくしろ」

本当に後輩にも自分に厳しい方で、そういう人がいると、周りの人の成長のスピードもすごいんですよね。
そうできたらいいなあ、と今でも思っています。

週3で塾・家庭教師は厳しすぎ?

「厳しくする」というと、
先日、ある年配の女性からこんなことを言われました。

「学校、部活動で疲れて帰ってきてるのに、週3で塾・家庭教師って、子どもがかわいそう」

たしかに、そこまでやる必要のない子もいます。

たとえば、将来はプロ野球選手になる、という子は、野球第一にするべきです。勉強はある程度の教養を身につければいいんじゃないでしょうか。

それに勉強は、無理にやらせるものでもないですしね。何でもそうだと思いますが、やらされているうちは、大して伸びません。

本人がイヤイヤ状態でも、やらないよりは、やった分の知識や理解は進むでしょう。

でも、「理解したい。できるようになりたい」と真剣に授業を聞いている人や、「やってやるぞ」と勉強漬けモードになっている人にはかないません。

夢や目標を持つ

将来、○○の仕事がしたい、という子は強いですね。先日ある中学生に聞いたら「将来は、人とかかわる仕事がしたい」といっていました。

数年後の世の中の職業がどうなっているか分からない時代です。しかし、したいことを言葉にできていれば、それが成長のモチベーションになりますね。

夢や目標がないとき

こんな時代からなのか、夢や目標が特にない、という生徒も多くなった気がします。昨日話した生徒も進路のことになると「別に」「特に」ということでした。

今はそれでもいい、と僕は思います。やりたことが見つかっていないだけだったり、知らないだけだったり、夢や目標が言葉にできなかったり、自己肯定感が低いからなのかもしれません。

勉強以外に特にやりたいことも見つからず、勉強する意味がわからない、というなら、

「クラスで1番になる」とか「次のテストで○○くんに勝つ」とかどんな理由でもいいし、ゲーム感覚でもいいので、目の前のこと(勉強)を真剣にやってみたらいいと思います。

やる気の種火に火をつける

やる気のない子はいません。どこか心にフタがあるだけだと感じています。くすぶっているものがあるなら、それを取り除いて、自分のやりたことに向かえたらいいな、と。そういうサポートをしていきたいと思います。

とことんやってみよう

遊びたい子どもに、塾・家庭教師で勉強させるのはかわいそう、という意見もわかります。でも、勉強がんばりたい、という子はどんどんやらせるべきです。

自分が集中できる環境に毎日身を置くことです。

限界まで努力する姿はかっこいいし、本気になるほどにつかむものも大きいです。努力する分、間違いなく成長できます。

そして努力が結果につながるように道を示すのが僕らの仕事。やってやるという人がそれに見合った結果を手に入れられるように日々改善していきたいと思います。

追伸1

夏期講習中3生の時間割

これからは自主性が大事になる時代。夏期講習コース生の個別の時間割は、一旦、本人に作ってもらうことにしました。

小さい教室ですが、夏期講習はほぼ満席になりました。朝勉部はあと4名は空きがあります。家庭教師(小学生中学生高校生)は随時、体験授業受付中です。

追伸2

家庭教師コースの生徒さんは、夏休みの計画表を教師と共有するようにするといいですね。

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