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2019.07.12

(高2)「はじめての共通テスト対策」(おすすめ本)

高校2年生におすすめの問題集の紹介です。

2021年1月からはじまる大学入学共通テスト。
今の高2から受けることになりますね。

どう対策したらいいものか?
当然ながら、新しいテストなので、過去問がありません。

まだいいのが出ていないなあ、早めにほしいなあ、と探していたところ、
この夏、Z会から発刊される対策本がありました。

7月17日から一般販売されるようです。写真は教材の展示会で入手したもの。
内容は確認しました。これいいですよ、おすすめです。

【内容】
試行調査の問題2回分と、Z会のオリジナル模試が2回分、全問の解説付き。

とりあえずの過去問の代わりになりますね。

高校2年生は、この夏、一度は解いてみることをおすすめします。

高2から本番形式の問題を解いておいた方がいい理由

最低1度は1年以上前に、本番形式の問題を触れておきましょう。わけわからなくてもいいので。解けなくても見ておくだけでもいいです。

なぜかというと、

今後どんな勉強をしていけばいいのかがわかってくるからです。

勉強は教科書や問題集が基本だと思います。それは間違いありません。

でも、例えば社会の教科書を読んでも、どこまで覚えればどれくらいの得点になるのか、わからないですよね?

本番の問題をやってみると、これは記号で選べればいいとか、ここはしっかり理由を書けないといけないとか、どこまでやればいいのか求められる内容がはっきりしてきます。

これは、大学の個別試験(二次試験)も同じ。高校入試でも同じです。

新しい共通テストの特徴

2021年1月からの新しい問題の傾向、センター試験との違いを簡単におさらいしておきますね。

  • 処理すべき情報量が増える
  • 日常的な題材と関連させた設問
  • 思考過程の重視
  • 複数の素材の組み合わせ

問題を解いていく中で、内容を知って慣れていくことができます。

マークシートにも慣れておく

国語と数学では、記述式問題も出ます。でも、基本的にはセンターと同じくマークシート形式です。

普段の勉強ではマークシートは使わないですよね。慣れていないと意外な落とし穴があります。マークのずれで大量失点してしまった!という先輩の話もあるので注意。

塗り間違えしないように慣れておきましょう。実際にマークして自己採点してみる練習も大事です。

以上、高校2年生におすすめの本の紹介でした。

追伸

教室に置いておくので、気になる人は見に来てください。

(Z会)はじめての共通テスト対策シリーズAmazonリンク


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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