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2019.07.09

(教師の選び方)子どもにとって良い教師の3条件

OS福井丸山教室 新しいイス

家庭教師だと先生を選べたりしますね(会社によりますが)

選べるとなると、逆に悩んでしまうことも。

同性がいいのか、プロがいいのか、お兄さん的な大学生がいいのか・・・
悩む方は多いです。

よく迷うのが、続けやすい指導料の大学生に120分お願いした方がいいのか?
いや、それとも短い時間にしてでもプロ講師にお願いした方がいいのか?

迷うとき、どう選んだらいいでしょう?

年齢や性別、交通費うんぬんではなく、
本質的なことを考えるとしたら、

次の3つの力を面談や体験の時に確認するといいと思います。

  1. 説明がわかりやすい
  2. 伸ばし方を知っている
  3. 使命感や責任感を持っている

この3つ、どれか一つでも不得手なら、お話になりません。

しかし、すべて完璧にかねそなえている教師はほとんどいませんね。(僕もそうで、1と2についてはこれからもずっと学び続けないといけないスキルです)

特にどの力を持った教師がお子さんに必要かということですね。

1.説明がわかりやすい

先生がいくらできても、生徒が理解できるように伝えないと、授業の意味がないです。

大学の講義は、とてもわかりにくい説明をされる先生も多いんですが、それは研究家であって、教育者でない方が多いからだと思います。

家庭教師は教えるのが仕事。生徒の学年にあわせた言葉で、たとえなども使いながらわかりやすい説明をしてほしいですよね。

本質が理解できている人には、説明のうまい人が多いです。

2.伸ばし方を知っている

自分がたまたまやっていたやり方ではなく、その生徒が伸びる勉強の仕方を導けるか、です。

どこに伸びしろがあるのか、繰り返しが足りないのか、覚える工夫ができていないのか、1人ひとりの特性を見抜いて、何からとりかかるのがいいのかアドバイスする能力ですね。

これを重視するなら、経験の多いプロ講師がおすすめです。

3.使命感や責任感を持っている

やるからには生徒の成果につなげる、という気持ちです。成績であったり、自宅での勉強の仕方であったり、そこにコミットしているか。

これについてはしばらくしないと判断できないかもしれませんが、大事なことです。もし、しばらくして何か違うかな、と感じたら教師の交代も検討しましょう。

以上、何か参考になれば幸いです。

追伸

今日のブログもギリギリ更新になってしまいました。「それではよい一日を」といえるように午前中に更新したいんですが、、、がんばります。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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