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2015.03.26

「なんで分からんのやって!とケンカになったり、逆に甘えてきたりして・・・」小学生でも家庭教師がいいことが多い理由

笠井伸春
小学生のお父さん、お母さんからよく聞く悩みがこれです。

「自分の子どもに教えようとしても感情的になってしまってうまく教えられない」
「なんで分からんのやって!とケンカになったり、逆に甘えてきたりして・・・」

うちにも小学3年になる娘がいますが、身内に教えるのが難しいのは僕でも同じ。

先日、娘が「6×6と4×9って同じ答えになるの、なんで?」ときたので・・・
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と説明すると、まあ分かった気にはなったようです。
しかし、そこから進めようとしても・・・甘えてくるし、そう時間は持ちません・・・

僕は、仮に自分の専門分野だとしても外の先生に任せた方が本人にとって効果的に学べると思っています。(自分のパーソナリティを変えられる人は例外として)

中学生以上になると教えること自体が難しくなってくることが多いでしょう。
自分が分かっている内容でも相手に分かるように伝えるにはいくつかのテクニックが必要になるので。

学年が進み大学受験対策になると先生にも準備が必要になってきます。
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なんでも伸ばしたい分野のコーチがいると物事は効率よく進むもの。
家庭教師もあなたのお子さんにとってのコーチ役ですね。

笠井

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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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