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2019.05.22

高1最初のテストが返ってきた

早い高校では返ってきましたね。
高校初の中間テスト、どうでしたか?

「英語が思ったよりできなかった」
という声をチラホラ耳にしました。

最初のテストは今後を占う

原因の一つは、中学の勉強と違っていることにあります。

実は、中学英語の最後のテスト、入試では文法の問題はほとんど出ませんでした。福井の県立高校入試、実は、文法の並べ替えとか発音の問題さえ出題されていません。

定期テストも本文の暗記で得点できたりします。つまり、文法弱くてもそれなりに何とかなったりします。

ところが、高校では「英語表現」と「コミュニケーション英語」の2つにわかれます。

もし、本文の丸暗記に頼って得点してきたとして、
文法ってどんなこと?品詞に分けて覚える?文型っていまいち、という状態のまま、高校のテストを受けると、「急に得点できなくなった!」となってしまいます。

やり方を変えないとこのまま変わらない

「行動を変えずに、結果が変わることを期待するのは正気の沙汰ではない」
みたいな言葉あります。(誰の言葉だったか忘れましたが、それはそうです)

このまま、何もしないで同じことをしているなら、当然、結果も変わりようがないです。

スポーツでも、練習メニューややり方を変えないまま、急にうまくなったりはしないですよね?これは事実だと思います。

でも、まだまだ全然なんとかなる

単語と文法を正しくやり直せば、全然十分に何とかなる学年です。
このままでは、と気づいたらすぐこれまでとやり方を変えればいいんですよ。

単語を増やして、文法の理解して、構文に何度も触れて覚えていくことです。

できる人の方法でやるのが一番早い

中高生本人はなかなか気がつかないことがあると思います。

それは、知識は1人でも覚えられますが、
「やり方」は人から学ぶのが早い、ということ。

やり方はできる人から学んでほしい。やり方をパクってほしい。

「学ぶ」の語源は「まねる」と言われています。

まねる

まねぶ

まなぶ

知っている人、できる人のマネをして
早い段階で自分のものにしてほしいな、と思います。

それでは、今日もよい一日を


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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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