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2015.03.16

お手紙をいただきました「合格できたことは親も本人も奇跡のように思い・・・

西見先生が担当していた生徒のお母様よりお手紙をいただきました。
匿名で掲載許可をいただいたので紹介させてください。

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(前略)
さて、長男の受験合格発表の際にはご心配いただきお電話をいただきありがとうございました。

勉強のご指導の際には、子どもに合う問題集を探していただいたりしたことや、言語力が弱く教えるのは難しいことだったと思いますが、ご理解いただきご指導いただきありがたく思っており、西見先生とのご縁があってよかったと思っております。

受験が終わるまでは些細なことでイライラしやすく、家族に当たったり親の私も心配なることが多々ありましたが、西見先生に「学校に行っているだけでも相当頑張ってきてくれていてそれだけでえらいんです」と言っていただいたりして支えられることがありました。

入試のときですが、西見先生にやる気を見せるためにもわからない問題でもとにかく全て答えを書くようにと言われたから全部書いたそうです。
国語は最後の作文では「スケートの羽生選手が怪我をした時にそのまま試合をやり遂げたことについてあなたならどうするか書きなさい」というような長い作文を書く問題だったそうです。
他の子は書けなかったり1、2行ほどしか書けなかったことが多かったようですが、長男はこの高校で頑張りたい気持ちを重ねて自分の言葉や考えを最後までいっぱいに書いたそうです。

今年の〇〇高校は専門学科で33人が不合格となり、うち10名ほどは普通科で合格しました。
その中、長男が合格できたことは私たち親も本人も奇跡のように思い何かの間違いではないかと思ったりもしました。(笑)

学校の担任の先生から「一応定時制の説明会に(入試の次の日に)行ってください」と強く勧める電話がありました。
でもどうしても合格発表後にしてほしいと強くお願いしました。
結局合格だったで定時制の説明会には行かずにすみました。

担任の先生からは「私立自体が難しい」と言われ続けていました。それだけに長男の合格には大変驚いたらしく「教師になって一番感動した」と言われたそうです。

発表まではこの1年近くが子育てしてきた中で本当に1番長く感じ、このような独特な感情や思いは今までにないような経験でした。
今は感謝と嬉しさと安堵感があります。

しばらくの間でしたが西見先生に長男がお世話になりました事もご縁と感じありがたく感謝しております。ありがとうございました。

まだ寒い気もありますのでなにぶんにもご自愛ください。

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