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2019.04.29

(ニュース)都立高入試で「話す」英語、22年度入学分から評価対象に

東京都のニュースがありました。

東京都は14日、2022年度入学分の都立高入試から英語の話す能力を評価する試験(スピーキングテスト)を活用する方針を公表した。21年度から都内の公立中3年の全生徒や受験予定者が試験を受けることになり、現在の小学6年以降が該当する。テストは民間の実施団体を公募して独自に開発し、タブレット端末を使って行う。

 公立高入試での話す能力の評価は、福井県などが民間試験を活用し導入している。都教育委員会によると、タブレット端末を使った全受験生への独自テストは全国の都道府県で初めてとなる。

 英語の4技能の「読む・聞く・話す・書く」のうち、話す能力がこれまで課題として指摘されてきた。テスト導入を機に、都教委の担当者は「小学校から大学まで4技能で一貫した英語教育を進め、『使える英語』を伸ばしたい」としている。

 テストは11~12月の土日・祝日に行い、受験回数は1人1回。タブレット端末とマイク付きヘッドホンを使って解答音声を録音する方式。都内の公立中3年生の受験料は都が負担する方針だ。

 受験者は年間約8万人。採点はトレーニングを受けた複数の採点者によって行われる。採点期間の短縮やコスト削減のため、人工知能(AI)の活用も検討する。

 東京都は17年12月にスピーキングテストの導入を決定。18年8~12月に都内8校の約1千人を対象にタブレットと面接で試行していた。19,20年度にもプレテストを行い、正式導入に向けた手順などを確認する。

ちなみに2022年に高校入試になるは現在の中学1年生です。(このニュースは2月発表の記事なので)

福井ではすでに英検が加点されているわけですが、英検2次試験でスピーキングがありますね。「話す力」が今までにくらべて重要になってきた、ということです。

英語を話すトレーニングはしていますか?

普段は話すことをあまりしていない生徒が多いと思います。

でも、英検3級以上は、たとえ1次試験がいくら高得点だったとしても、2次試験の「話す」をクリアしないとは合格になりません。(英検4級・5級は全員無料でスピーキングテストが受験できます)

1次通れば、スピーキングくらい受かるでしょ、という人もいますが、面接が極端に苦手だったり、黙ってしまう場面がが多いと、さすがに合格は難しいです。

なので、英検突破講習では、2次の面接のトレーニングもばっちりやります。2次は、質問の内容と順番のパターンがほぼ決まっています。
つまり、対策しているのとぶっつけ本番では同じ英語力でもかなり差が出ることになりますね。

本番には練習をしっかりしてむかえたいですね。

追伸

オアシスの英検突破講習では、1次対策だけでなく、面接も本番の流れにそってしっかり練習します。

詳しくはこちら→ オアシスの英検突破講習https://fukui-kateikyousi.com/eiken

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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