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2019.04.24

20分で注意力が23%アップする飲みもの

FROM 笠井伸春

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ほんと?と思われるかもしれないですが、本当の話みたいです。
ある飲み物が、脳の働きにどう影響するか、120人の男女を対象にした大学の実験のレポートがあるので紹介しますね。

ある飲み物とは・・・水です。

そりゃあ、水が不足すれば、まずいのはわかりますが、
このレポートの面白いのは、喉が特に渇いてないときに、あえて水を飲むという場合の実験だったそうです。

結論からいうと、
水を飲んでから20分後、注意力が最高で23%アップしたとのことです。

詳しくみてみると・・・
120人に特に喉が渇いていない状態で、注意力と記憶力のテストをしました。

次に、Aグループ、Bグループ、Cグループに分けて、
Aグループ: 25ml(ひとくち)
Bグループ: 300ml
Cグループ: 飲まない

20分後の注意力と記憶力のテストの結果の平均は・・・

▼注意力
Aグループ: 12%アップ(!)
Bグループ: 23%アップ(!)
Cグループ: 1%低下

▼記憶力
Aグループ: 2%アップ
Bグループ: 6%アップ
Cグループ: 1%低下

23%は大きいですね。かなり。
でも、300mlもしょっちゅう飲んでいたら、お腹が・・・という人は、こまめに飲むといいでしょう。

それでも、そんなに水を飲まない、という人に、別の実験レポートもあります。

▼喉(のど)のかわきの実験

・水なしの人たちは、20分後、喉(のど)のかわきは、6%上昇した
・300ml 飲んだ人たちは、20分後、喉のかわきは、56%低下(ここまでは、予想できますね)
・25ml(ひとくち)飲んだグループは、20分後、喉のかわきが11%上昇したそうです。

 

なぜなのか、メカニズムは説明されていませんが、この実験結果を信じれば、勉強するときは、一口ずつ、こまめに水を飲むのがいいようです。

栄養ドリンクとかコーヒーもいいですが、脳の働きには水が影響しているんですね。
水はリスクがないので、習慣にして損はないと思いますよ。

 

それでは、今日もよい一日を。

 

追伸

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以前から、教室では、生徒も先生もウォーターサーバー自由に使えます。席に持っていってOKです。
水はこまめに飲みましょう。
資源節約のため、紙コップは1日1人1個でお願いしますね。(^^)

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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