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2019.04.19

メンタルをセンターへコントロールする方法

FROM 笠井伸春

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今日は、メンタルは、意識的な行動でコントロールできる、という方法論の話です。

メンタルは自分の行動を左右させますね。

楽しくルンルンなときは、表情も笑顔で、胸をはってあるくし、スキップしたくなるかもしれません。

逆に、落ち込んでいるときは、表情も暗く、歩き方も下を向いてトボトボみたいになりますね。

これは、メンタルは行動に影響するということですが、

実は、逆もまた成り立つ。行動がメンタルに影響する、という話を聞いたことはありますか?

だまされた、と思って、、、とくに楽しくないときに、笑顔で、スキップしながら部屋を回ってみてください。

やるまではバカらしいけど、やってみるとどうでしょう、なんだか、楽しくなってきます。。。

(昔、心理学に詳しい先生にやらされました・・・笑)

言いたいのは、意識的な行動から、心もコントロールできる、ということ。

ストレスを和らげる行動

子どもが、いつまでもダラダラして勉強しようとしないとき、イライラしてきて叱りたくもなりますね。

そこでつい「勉強しなさい!」

言いたくないことを言ってしまう、子どもにぶつけてしまうこと、ないでしょうか。

そこで、冷静になりたいときに有効とされている行動を紹介しますね。行動心理学を研究している方からいくつか学んだことがありますが、今日はその一つを。

1分間、深呼吸する

え、知っているよ、と思うかもですが、、、実践できている人は少ないかと。

とくに、息をはいている時間を長く、すっている時間を短くすると冷静モードになりやすくなるので、心がさわいだのを感じたら、一回息を全部ゆっくり吐きましょう。

できたら、この間に今までも似た状況でうまくいったときはなかったか?そのときはどうしたかを思い出してみましょう。

 

(中高生へ、勉強のコ)

ちょっと脱線しますが、深呼吸といえば、勉強の教科や内容を変えるときもやるといいです。数学の今日やることが終わったら、すぐにつぎのことに取りかかるんじゃなく、深呼吸で少し間を空けましょう。

たとえば、勉強の合間に1分深呼吸してみる。その間にさっき何を勉強したのかを反芻(はんすう、頭の中で思い返して整理する)します。

すると、記憶の定着が相当よくなります。さらに気持ちの切り替えもできて、あせりが消えて楽に次の勉強に入れますよ。

ぜひ試しにやってみてください。

 

まだこの関係のネタはあるんですが、最近長くなっているので今日はこれくらいで。

なにかヒントになれば幸いです。

 

今日もいい一日を。

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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