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2018.12.21

小6〜中2のお家の方へ 普通の子がトップ校へ進学する方法

FROM 笠井伸春

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福井の冬っていう感じの天気になってきましたね。
なかなかスカッと晴れるときは少なくなるでしょうが、
生徒には負けずに前に進んでほしいと思います。

そんなことを思っていると
ある中3生がここにきて目標を上げました。

今年の夏には
「自宅近くの○○高校でいいや」
なんて言っていたんですが、

最近になって高志を受ける、と。

何でそう思ったの?と聞くと
「高校生活が、楽しそうだから」
良い仲間ができそう、と感じている様子でした。

気持ちが変わる、目が変わる、
目標に向かって進むのはいいですね。

 

彼はオアシスの福大医学部生が指導していますが、

大きな弱点をつくらず、
基礎を積み上げてきたので

スイッチが入るのが遅かったものの、
学診で上げることができました。

油断しなければ入れるところにいるので
高校でもさらに可能性を広げるためにも
英数をさらに磨いていってほしいところ。

一方で、中1~中2の弱点が多かったり
基礎を積み上げていないと
終盤の頑張りでも上げるのも難しくなります。

 

今、小6~中2のお子さんがいるなら
聞いてほしいことがあります。

藤島・高志にいく子は
要領のいい頭のいい子だと思っていませんか?
または、ガリ勉タイプの子だと思っていませんか?

羽水や福商、特進でもそうですが、
僕は普通の子でも進学校に入る方法論はあると思っています。

でも、それができないのは
今の学校のやり方まかせにしているから。
こうなっている生徒がいっぱいいます。

 

普段の授業を受ける
     ↓
テスト週間
ここでテスト勉強を通して
学習内容の定着を目指すものの、1週間では時間が足りない
     ↓
要領のいい子が上位になり、
多くの子に復習が必要な単元が残る
     ↓
授業は進んでいくが
わからない範囲が増えていく

・・・

多くの子は後手後手の勉強に
なってしまっているんですね。

 

ちなみに、ここで家庭教師を依頼される方が多くなります。

マンツーマン指導では
復習もうまくやりながら
今の勉強も進めることになりますが、

今の学年の実力につなげるまでには
それなりに時間がかかるんです。

能力にかかわらず、無理なく上を目指すなら
先手先手を打つやり方が有効です。

 

ちょっと個人的なことになりますが、、、
今、僕の子どもが小6です。

うちの子には次のやり方で
学習を進めるつもりです。
それを紹介しますね。

 

小6の今、大きな弱点があればやり直す
+中1の予習をはじめる(遅くても3月から)
      ↓
中1の4月からの学校の授業が
復習になっている ←ここがやる気と内容定着のポイント
      ↓
わかる、できる、という感覚を持って
さらに予習+学校の授業で復習をしていく
      ↓
学校の進み方にかかわらず、
テスト前には範囲の学習を終えている
      ↓
余裕を持ってテスト対策
      ↓
(繰り返し)

こういう流れを目指します。
部活に打ち込む時間もできるでしょう。

(中1,中2生は休み期間に弱点克服して
このサイクルに切り替えることを目指します)

 

「笠井さんは自分で教えられるからいいですよね」
と言われたりしますが・・・

家にいるときに質問されれば答えますが、
自分の子どもに一から教えることはしないんですよ。
環境をつくっているだけなんです。

 

笠井伸春

追伸1

じゃあ、どんな学習環境をつくっているかというと
2019年1月開講のオアシスの個別ゼミでやることと
ほぼ同じ内容とやり方になります。

福井丸山の教室まで通えるなら
この成功サイクルに乗ってみませんか?

オアシスの個別ゼミ 小中学部 2019年開講
https://fukui-kateikyousi.com/kobetsu-semi/jh

 

追伸2

自宅で指導を受けて成績を上げたい中高生へ

オアシスの福井大学医学部の学生講師ですが
数えてみると現役で126名の在籍があり
多分、福井で一番の在籍数だと思います。

勉強のやり方から教えることができるので
成績を上げたい、という生徒は
ぜひ、家庭教師を体験からおすすめします。

 

オアシスではご家庭とのスムーズなコミュニケーションのために、LINE@のトークも利用しています。
モバイル端末から連絡先を追加いただくと、LINEからトークができるようになります。
家庭教師のオアシスをja
LINE ID: @cim4849p

メッセージやご相談をお受けしています。
お気軽にどうぞ。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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