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2018.12.14

自立心のある生徒への接し方

FROM 笠井伸春

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教室での冬期講座の準備中。

そんな中、
ある高校生のお父さんから相談がありました。

面談したところ、
3年間このブログを読んでいましたよ、と言っていただきました。
うれしいですね。

お子さんはいままで塾にも通わず
自分でやってきたとのこと。
相当がんばってきたんだと思います。

自分の目標や考えがはっきりあって
自主的に学習しているタイプの子ではないかと。
素晴らしいですね。

 

ここからは教える側からの話になりますが
自立心の高い生徒には
合う教師のタイプが割とはっきり分かれたりします・・・

たとえば、
いくらこうした方がいい、と教師が気付いたとしても
「そのやり方だからダメなんだよ!こうしないと」
と一方的にやり方を押しつけるのはNG。

自立心のある生徒は、教師への評価も厳しめなので
「教えてやる」という上から目線だとうまくいきません。

ちょうどいい距離感で
生徒が迷ったり行き詰まったときに
的確なアドバイスをしてあげられるとうまくいきます。

「なるほど、これは難しいね。
最初、どう考えた?」

「その解き方もOK
あとこのやり方も覚えておくといいよ」

という風に
本人の意思を尊重しつつ
対等な立場で接するのがポイントです。

 

家庭教師のオアシスに
申し込んでもらったときは

生徒の性格によって
教師も考えて合わせるようにしています。

のんびりマイペース、
引っ込み思案で質問ができない
おしゃべりが多い、などなど

いろんな生徒の性格があるので。

ちなみにプロ講師は、生徒に合わせて
教え方を変えることができたりします。

お子さんの性格はいかがでしょう。
性格に合った指導を受けられていますか?

 

笠井伸春

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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