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2018.11.28

高校入試 新傾向「統計的な考え方」

FROM 笠井伸春

丸山教室

福井丸山教室では
冬期講座の準備中。

中3生にはそれに加えて
入試直前対策もする予定です。

で、入試問題の傾向を
担当の講師と確認しています。

各教科、ポイントはいくつかありますが
今日はその一つをシェアしたいと思います。

新傾向の問題を一つ紹介します。

132356
(2018 宮崎県 大問2より)

答えは・・・エ

最近の動きで
「統計的な考え方」が問われるようになってきました。

この問題の教科ってなんだと思いますか?

数学です。
数字は出てこないんですが、、、

僕ら世代のときとは
かなり変わってきているのがわかりますね。

「資料の整理」という単元ですが
対策していないと
「わっ、はじめて見た!」とあせるかもしれません。

 

他県の問題で対策を

新傾向の問題への対策方法は
他県の問題にもふれておくこと。

福井の過去問だけだと
演習できる問題が少ないので。

「資料の整理」では
難問が出されることはほとんどないので
対策をすることで確実に得点できる問題になると思います。

 

あと、入試対策で
意識して増やしたいのは

中3後半で習った範囲と
中1で習った範囲。

相似図形や三平方の定理など
中3後半で習う単元は
演習量が不足しがち。

教科書レベルの問題でも
意外と正答率が低いんです。
しっかり得点したいですね。

また、球の表面積・体積や投影図は
中1でしか習いません。

球の体積の公式は?
パッと出てきますか?

誰でもそうですが
2年前に習ったことなので
最近見ていないと記憶が薄くなっているかと思います。

以上、
新傾向と中1・中3後半の範囲は
学校や塾任せにしないで
意識して自分の課題に入れておくのがおすすめです。

 

笠井伸春

追伸
冬期講座では新傾向の問題も
演習して対策していきますよ。
↓↓
https://fukui-kateikyousi.com/toukikouza

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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