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2018.11.27

主体者になっていますか?

FROM 笠井伸春

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経営者の勉強会に参加してきました。
(中小企業家同友会青年部の発表と討論会)

気がついたことをシェアしたいと思います。

 

主体者になっていますか?

「若いときはなんとなく仕事をやらされていた」
「それほど仕事が好きではなかった」

経営者や後継者といっても
昔はそんな感じだったという話が
意外と多く出てきました。

それがあるとき、
「自分のやっていることが
周りの人たちの役に立っている」

そう気がついたときに
自分からやってやろうというスイッチが入った、と。

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なんとなく与えられた課題をこなし、
言われたことをやっているだけの日々。

それは、さかのぼると
小中高のときから身につけてしまったものなのかも、と思います。

言われたから仕方なくやる、
周りがやっているからやる、
これではつまらないですね。

だから覇気もなくなってしまう。

 

今、真剣に学習に取り組んでいる
中高生を見ていると覇気があります。
目指すものがあるんですね。

誰かに言われたからではなく
目指すものがあるからやる、という主体性。

本来は誰でも持っているものだと
僕は思っています。

それが無理にやらせたり、
合っていない内容をやらせたり、
作業的なものばかり与えたり、

できる、とか、わかるとか
そういう楽しさ、やりがいを
気づかせていないから

勉強がイヤになるんじゃないかと。

 

その子に合った学習メニューで
わかりやすく、興味を持てるように教えると

なるほど、わかった!とか
できない問題ができるようになった!

たとえ口には出さなくても
そういう明るい表情になりますから。

それが自分からやろう
という気持ちになっていくんですね。

お子さんは主体的に取り組んでいますか?

 

笠井伸春

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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