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2018.11.15

講演会に参加してきました

FROM 笠井伸春

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自分の勉強がてら、ある講演会に行ってきました。

講師はある創業社長のI氏。
20代で起業して13年で
年商350億に成長し、まだ伸びているとのこと。

想像できないくらいすごすぎますね。

成長の途中、
社員が150人になったとき
そこが一つのカベだったそうです。

凡人の僕にはイメージできない世界ですが・・・

それでも、
何をやってきたのか、何を考えているのか、気になりますよね。

なるほど、と吸収できる話が多くありました。
そのうち3つシェアしたいと思います。

 

1. 1人ひとりのモチベーションに合わせた課題にする

すごく意識が高い人に
誰でもできる作業をさせたり

逆に
成長したい意識も薄くて
時間分の給料がもらえればいいやという価値観の人に
考えさせるレベルの高い仕事を与えたり

そういうミスマッチがないように気をつけている、とのこと。

本当にそうですね。

うちでは不登校生や
自宅学習している子もいます。

まずは勉強する習慣から、という生徒に
志望校を早く決めて勉強漬けでがんばろう!という
熱い先生はミスマッチなんですね。
(最近、ちょっと反省すべきことがありました。まだまだですね)

 

2. 目標設定と評価は1週間サイクルでやる

1週間ごとに1人ひとりの目標を決めて
1週間後にどれだけできていたかABCで評価する、

ほめるべきところはとにかくほめる、
改善すべきことは何かをはっきりさせて伝える、

次の週の目標を一緒に決める、とのこと。

これって、家庭教師でやっていることだなあ、と。
1週間という長さはちょうどよくできているのかもしれないですね。

 

3. 限界はない。面白くやる

やるからには楽しく面白くやる。

勉強も仕事もつらそうにやってる人、
周りにいませんか?

たしかにつらいときもありますが、
それが達成できたらどうなれるかを忘れずに想像する。

今やっていることが
なりたい自分に近づくことだと思えば
ワクワクしてきますよね。

仕事自体、勉強自体にも
興味とやりがいを持って取り組めれば最高ですね。

これからも生徒が夢を持って勉強できるように
サポートしていきたいと思います。

 

笠井伸春

追伸
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13日の福井新聞に校長会学力診断テストが載っていました。

問題を見ると易しめというか、
去年の過去問と同じ形式で基礎問題が多かったです。

英語は設問の数が一つ減り、
数学はほぼ基礎的な問題で、
去年のような意表を突くような問いはありませんでした。

理科社会も普段から問題集に出てくる内容がほぼほぼ。
真面目に取り組んだ生徒は得点しやすかったんじゃないかと。

中3生の結果を集計中ですが、
平均点も上がることが予想されるので
まだ一喜一憂するのは早計のようです。

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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