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2018.10.12

高校入試の落とし穴

FROM 笠井伸春

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「高校行ったら楽できる。だから今だけがんばれ」
こう言われた。ある中学生から聞きました。

聞いた話なので誤解があるかもしれない。
この先生には何か励ますためのねらいがあるかもしれない。

でもですね、他にも
はっきりそう言っている
学校や塾の先生の話は聞きます。

高校の先生にも
「大学受験がゴール」と言っている人もいます・・・

 

あなたはどう思いますか?

たしかに、
中学の先生にとってだけ言えば
高校に送り出すことがゴールかもしれない。

でも、本人にとっては
全然ゴールじゃないですよね。

むしろ、学習量は増えます。

難関大学を狙っていないとしても
将来に向けて必要なスキルは
磨き続けていく必要があります。

資本主義社会を生きているので。

 

ところが、受験がゴールだ、
そう思い込んでいる生徒を見ていると
受かったあとの勉強の習慣がなくなってしまいます。

結果、高1の今ごろになると
「学校の授業についていけません」
そういう進学校の生徒が多くなっています。
(もちろん、やる気はあってもやり方の問題もあるでしょう)

 

だから、入試で終わり、じゃないわけですね。

長期的に成長すること。
そのためには学習体力をつけていくしくみが大事。

学習は知的好奇心を 楽しいとはいうものの、
目標が高いほどに受験勉強は競争なので大変です。
ときには心が折れそうなときなもあるでしょう。

そんなとき、メンタル面もサポートしてくれる人や
計画もアドバイスしてくれる人は近くにいますか?

周りのライバルや友人、
塾・家庭教師の環境など
自分に合った学習環境を早めに見つけたいですね。

 

笠井伸春

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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