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2018.10.11

勉強方法、よくある間違い

FROM 笠井伸春

祝日、国体を見に行きました。

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バドミントン、すでに満席で
建物内には入れず、、、

外でも盛り上がっていましたね。

他の競技では
去年オアシスで教えていた子が
福井県の代表選手として活躍していました。

何か一つでも
打ち込んでいるものがある人は
自分に自信を持っていますね。

スポーツ選手の
全力でがんばっている姿を見ていると

自分もがんばろう、という気持ちにもつながりますね。

やってやるぞ感が
すがすがしいです。

 

一方で、
勉強が少し遅れていたり、
つまづいてしまったりしただけで

「自分ってできないんだ」と
自己肯定感を失ってしまう子も多いです。

お子さんはいかがでしょう?

 

勉強は正しいやり方で
正しく努力することで
必ずできるようになります。

ただ、
つまづいてしまったときは

進研ゼミやらせよう、とか
集団塾に通わせよう、とか

やみくもに量を増やしても
実際にはうまくいかないケースも多い。

なぜなら、復習の場合は
やるべき内容がひとり一人違うから。

 

たとえば、
割合の基礎が理解していなかったり
忘れているのに

今学校で習っているところだから、と
連立方程式の利用ばかりやろうとしても

「わからない」から
かえってモチベーションが下がってしまうかも。

英語で語順の決まりがわからないまま、
問題ばかり解かせようとしても
やはり「やっぱりわからない、英語はやだな」
となってしまいます。

 

そんなときは、教材の前に
何をどれからやるべきかをサポートする
指導力が必要なんですね。

解説してできるようにしてあげると
多くの子は「自分もできるんだな」と
表情が明るくなります。

「勉強きらい」といっていた子が。

やっぱり、できるようになりたかったんだ、と。

これからもそんな風に
自信につながるサポートをしてきたいと思います。

 

笠井伸春

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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