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2015.01.31

試験時間中に緊張しすぎない方法

笠井伸春笠井です。

入試を前にして緊張感ただよってますね。
そういう緊張ならいいんだけど・・・

本番で緊張しすぎたりパニックになったりしてしまうと実力が出せませんよね。
そうならないためのコツを紹介します。

解き方が分からない、思い出せない問題に来たとき、
「ヤバい・・・
 解けない・・・
 どうしよう・・・」

あせり、緊張

ここで考えが止まってしまう。

ここでやることは・・・
その問題はさくっと飛ばして
思い出せそうなら後で考えることです。

試験中に緊張しすぎる原因の一つは、
「完璧じゃないといけない。一つも間違ってはいけないんだ」
という自分の中にある思い込み。

でも、実際はそんなことないですよね?

たとえば500点満点で350点が合格点だとしたら、
1教科70点でOK

完璧に取ろうとか考えず、
あえて70点を目指しましょう。

30点くらいは間違えよう、くらいの気持ちで。

そうすれば、ちょうどいい緊張の中、
落ち着いて実力を出せるでしょう。

まとめると・・・

考えが止まったら考えないでさくっと次の問題へ
ねらうのは70点

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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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