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2018.07.30

マンツーマン指導が効果的なとき

FROM 笠井伸春

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先日、無料体験を
申し込んでもらった高校1年生。

なぜ、マンツーマン指導を
選んだかということですが、

今まで自習型の映像授業の塾に通っていたけど
効果が見られないから、とのことでした。

うちは基本マンツーマン指導ですが
それの何がいいのか、一言でいうと・・・

やるべきことがはっきりわかる
ということです。

 

今、こんな風になっていませんか?

わからないところがわからない
どこから手をつけていいのかわからない
学校の授業がわからない

はじめはこういう状態の子も多いんです。

特に数学や英語など
積み上げの科目で
一度つまずくと

授業はどんどん進むわけで
わからないところが広がってしまいますね。

そこで、マンツーマンでみれば
どこでつまづいているのかわかります。

そこからしっかりやり直すことで

「ああ、そうだったのか」と
わかるようになってきます。

 

以前、ある中3生の数学を
僕が教えることになったとき、
彼は20~30点でした。

分析した結果、
中1の計算から
やってもらうことに。

8割程度は理解できていたけど
計算のやり方に間違いやあいまいなところがあって

それが原因で中3の
√ の計算もできていなかったんです。

彼は、1年の計算ですか?
と最初は驚いてましたが・・・
結果、中3の単元も
基礎問題はできるようになりました。

何よりうれしいのは
不安そうな顔をしていたのが
前向きな表情に変わるのを見るとき。

 

たかが数学の問題、
と思うかもしれないですが、

不思議なことに

1つでも得意な単元ができると
他の教科も上がっていくことがよくあります。

 

「できる」「わかる」という感覚は

他の教科への前向きさにもつながるし
勉強以外でのいろんなことに取り組む姿勢にも
影響するものだと思います。

できない、わからない、と
不安になっていませんか?

学習することの意味や
楽しさがわかるように
お手伝いできればと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

家庭教師のオアシスをja
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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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