ブログ

2018.07.27

勉強のコツ 自分で問題を作ってみる

FROM 笠井伸春

o1152087414235469764

中3生は夏休み中も
毎月テストがありますね。

テスト勉強、どうやっていますか?

問題集をこなすだけではつまらない、
そう感じる人におすすめの勉強方法があるので
紹介したいと思います。

ある優秀な大学生が
やっていた、というやり方です。

それは、
自分で問題を作って
自分で解いてみる、というやり方。

 

小中高、すべての学年で有効です。

小学生ならクイズ感覚でOK

低学年ならお母さんが
足し算とかの問題をつくってあげると
解くのが楽しくなるし、

自分でも作ってみようと
思うきっかけになるかもしれないですね。

 

中学、高校の定期試験対策として
自分で問題を作ってみるのは
効果の高い勉強方法なんです。

なぜかというと、
出題者の立場になるので
問題を作る人の意図がわかるようになるから。

大事なところとそうでもないところも
意識するようになるので
無駄な勉強時間もなくせますね。

また、
この答えを出させるためには
どんなふうに問えばいいのかな、と
考えるようになるので、
論理的な思考も身につきますよ。

ルーズリーフを使って
自作の問題集を作ってみるのも
勉強が楽しくなる方法の一つ。

受け身の勉強ばかりでは
つまらない、と感じるなら
試してみるといいですね。

 

笠井伸春

家庭教師のオアシスをja
LINE ID: @cim4849p

LINEからもメッセージやご相談をお受けしています。
お気軽にどうぞ。

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る