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2018.07.26

いまどきの中学生と親の勉強事情に関する調査より

FROM 笠井伸春

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「これ教えて」
お子さんからわからない問題を
聞かれて、困ったことはないですか?

こんな調査結果があります。

 


勉強がわからないときに頼るものについて、
中学1年生の48.0%が「親」と回答していることが
学研プラスの調査により明らかになった。

しかし、
中学2年生では39.0%、
中学3年生では29.0%と
学年が上がるにつれて親を頼らなくなる傾向が見られた。

親と子どもの苦手な教科について調べると、
約半数の親子の苦手教科が一致。

1位「公民」、2位「数学」、3位「国語」であった。

中学1年生・2年生は
勉強で「親」を頼るという回答が
TOP3にランクインしていたが、

「実は聞いてほしくない」と思っている親が多いことが想定される。

 

「いまどきの中学生と親の勉強事情に関する調査」より

学研プラスが実施、全国の30代~60代の公立中学校へ
通う子どもを持つ男女を対象に行われたもの。
有効回答数は600名。調査時期は2018年3月下旬。


 

中学の内容とはいえ
苦手な教科も同じ場合が多いし
全部に答えるのはムリですよね。

仮に、自分はわかっていても
わかるように説明するのは難しかったりします。
専門に教えている人でない限りは。

また、親としては
点数しか見えないですよね。

成績表を見れば、
各教科のテストの点数はわかるので。

でも、何がどうわかっていないかは
なかなか見えてきませんね。

 

たとえば、

昨日も中3生と親御さんと
面談したんですが、
英語だけ苦手なんです、とのこと。

本人は長文読解が苦手、ということでした。

もし、勉強しているのに
長文読解の問題に手こずるなら、
その原因は・・・

1. 文法を知らないまま読んでいる
2. 日本語の読解力が不足している
3. 学習方法が間違っている

だいたいこれのどれかなんです。
どれかがわかれば、対策方法もわかりますね。

 

でも、自分ではなかなか気付かないし、
お家の方も点数だけではわかりませんね。

なので、うちでは
マンツーマン指導に徹しています。

ひとり一人見させてもらえれば
何をしていけばいいのかサポートできるので。

もし、原因がはっきりしていないなら
一度、相談してほしいと思います。

福井県内の方なら
無料カウンセリングやっています。

早めに正しい学習方法を身につけてほしいですね。

 

笠井伸春

家庭教師のオアシスをja
LINE ID: @cim4849p

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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