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2018.07.20

学習への態度が変わるとき

FROM 笠井伸春

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(先日は、坂井市で新しいご家庭との面談でした。その夕日)

別件ですが、ある中学1年生のお母様より
お試し授業の後に次のようなご感想をいただきました。

「先生はよかった。

でも、うちの子の場合、先生に頼りすぎて
自分では学習しないようになりそう。

何がわかっていないかもわからない様子。

英語も分からず、もう手遅れだと思う。

現在も、テスト前だが勉強しない。
ケンカになる。家庭教師をつけても無駄になりそう」

・・・

奮起してほしいのに
反抗的な態度へのいらだつ気持ち、

期待しているだけに
出てくる思い、ですよね。

 

まずはできると信じてあげること

学習への態度が変わり
伸びていった子の親御さんから
後日、お話を聞くことがあります。

どう関わっていったのか、よく聞くのは・・・

目の前でダラダラしている姿を見ても
ぐっとこらえて、スイッチが入るまで我慢していた

感情的になりそうなときは
第三者(家庭教師)を通して伝えるようにした

まず、親が、がんばれる、できる、と
信じることが大事だと気付いてから変わった

そんなお話が多いです。

 

冒頭のご感想について

もしかしたら、あなたも冒頭と同じような疑問を
感じることもあるかもしれないと思い、オアシスの考え方を。
ご参考に・・・

 

「先生に頼りすぎて自分では学習しないようになりそう」

→ たしかに、先生に対して依存体質になってしまう子はいます。

塾に通っているから安心だ、と
夏期講座をフルで受けても
逆に成績を下げてしまう子もいます。

そうならないためのマンツーマン指導だと思います。

自宅で指導するメリットは
1週間の残りの日をどう過ごすか、
いつ何をやればいいのか伝えることができること。

うちでは、その場の学習指導だけではなく、
自主学習のやり方を伝えて
生徒が自立して学習できるようになることを目指しています。

学生講師なら、充実した大学生活を伝えることもできるので
良い刺激になることも多いですよ。

 

「何がわかっていないかもわからない様子」

→ だからこそ、マンツーマンのサポートが必要なんです。
もし、何がわかっていないかが、はっきり自覚していて、
自力で対策できるなら、家庭教師は必要ないですから。

 

「英語も分からず、もう手遅れだと思う」

→ 他の子の成績と比較するばかりだと
どうしても短期的な考えになってしまうんじゃないかと。

でも、 一つ引いて見れば
何をするにも、手遅れということはないと思います。

高校から英語がんばって伸びる子もいれば
大人になってから英会話を学ぶ人も多いですよね。

中学1年生なら、
遅いどころか、可能性だらけです。

やろう、というときがベストのタイミングなので
そのサポートができればと思います。

 

うちの指導方針として・・・

親御さんから普段のお子さんの様子を教えてもらって
指導に活かすようにしています。

家庭教師は基本は自宅での指導なので
塾よりも親御さんが講師と顔を合わせることが多いので。

お子さんの学習について、
ため込んでいることはないでしょうか?
ぜひ、僕らに相談してほしいと思います。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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