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2018.07.06

できる人と普通の人は紙一重、違うのは○○

FROM 笠井伸春

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家庭教師をやってみたいという大学生と面接しました。

彼はセンター試験で
英語、数学、物理、化学の4教科で
約9割の得点だったとのこと。

優秀ですよね。
並大抵の努力では
入れない学部です。

そういう人はもともと
頭がいいんでしょ?
と言われることもあります。

たしかに、
話し方や答え方をみると、
ああ秀才なんだな、という人は
僕の感覚ですが何%かはいます。

でも、福井で最高に難しいとされる学部でも
多くの人は努力型なんです。

この彼にもいつも通りの質問をしてみました。

「やってきた勉強方法は?」

今回は2つあったので、紹介しますね。

 

1. 次の試験や目の前のことをやっていた

他の人と同じですよね。

予定表を確認して、
小テストでも定期テストでも
それに向けて勉強していた、ということ。

ただ、多くの人と違うのは
「常に」やっていた、ということ。

 

2. テストでできなかった問題はできるまでやる

これをやっている人は、間違いなく伸びます。

彼は、模試や定期テストの答案が返ってくると
間違った問題を集めて
できるようになるまでやっていたそうです。

キーワードは
「徹底的に」ということ。

 

以上、2つのこと、
そんなに難しくないですよね。
すぐに実行できると思いませんか?

でも、「常に」「徹底的に」行動するには
必要なことがあるんじゃないか、と。
ほんとの違いはここにあると思います。

 

自分の夢に燃えている

勉強をするのに
やる気があるとかないとかって
よくそういう話になるんですが
実際どうなんでしょうね、、、

やる気がないから勉強しません、という理屈は
やる気がないから仕事しません、というのに似ています。

そういう人もいるでしょうけど、
現実社会の一員としてはどうなの、それは、と思います。

 

徹底的にできる理由は・・・

自分の未来・未来・目標・やりたいこと、
そんなイメージを実現していくぞ、という
自分の思いがわかっていることだと思います。

頑張ってるなぁ、という人に
何でそんなに頑張るか聞くことがあるんですが、

「将来は法律の仕事をしたい」
「一流の建築家になりたい」
「医者になって難病をなんとかしたい」

今までにいくつも
そういう答えを聞きました。

 

なぜ、やるのか?
この質問に即答できますか?

いや、自分には夢とか目標はないです、
という人もいますが、、、

本当はそうじゃなくて
今は言葉にはできてないけど
こうなりたい、という思いはどこかにあるはず。

若いうちは、どんな理由でもよくて
たとえば、負けたくないとかでもいいと思います。

どうなりたいか、
数年後の理想の自分はどうなのか、
自分に聞いてみるとといいですね。

 

笠井伸春

家庭教師のオアシスをja
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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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