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2018.06.28

できる人の計画の立て方

FROM 笠井伸春

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そんなにいくつものことを
同時に進めていてすごいなあ、という人
周りにいませんか?

勉強はしっかりやりつつ
新しい部活を立ち上げたり
学祭の委員長やらいろんな活動している大学生、

20以上のプロジェクトを
同時に手がけているビジネスパーソン、

分きざみで動いているような人ですね。

一方で、
なんでこれをやるのに
こんなに時間がかかるんだろう?
という人もいます。

何が違うのかなあと考えるんですが、
小中高のときにどう過ごすかで
ある程度の自分の基準ができているんじゃないかと。

そこで大事になってくるのは
学習計画の立て方だと思います。

 

できる人の計画の立て方

いろんなことを達成できる人を見ていると
共通していることが2つあるように思います。

それは・・・
1. 早めにはじめる
2. 日々の目標は結構ゆるい

だいたいの人は、
期日が目の前だからやろう、という感じ。
テスト1週間前だからはじめよう、とか。

できる人はもっともっと早くからはじめますね。

なぜそうするといいかというと、
日々やるべきことが少なくなるからです。

ガチガチの余裕のない計画は
理論的には正しく見えても
実際は計画通りいきません。

人が1日でできる量なんて
思ったより少ないもの。

じゃなくて、
早め早めにはじめる。

で、1日の have to の量を減らす。

 

たとえば、
演習問題を1日1ページやる、と決める。

すると、だいたいの日は2ページとか3ページとか
実際はもっと進みますね。

これが「また目標クリア!自分ってすごいかも」
という自信や楽しさにつながる。

よく大事だと言われている
小さな成功体験の積み重ね、ですね。

学年に合わせて1日15分とか30分とか
できそうな目標を立ててフォローしてあげると

日々、「達成できる自分」という
いいセルフイメージが育つと思います。

 

笠井伸春

家庭教師のオアシスをja
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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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