ブログ

2018.06.27

切り替えのスピード

FROM 笠井伸春

何が起きたかではなく、
どうとらえるかだなって話。

o1348104414217642994

福井丸山教室の前にある自販機

教室から移動前に
コーヒーでも飲もうと思って
ボタンを押したところ・・・

ガチャ

あれ?

出てきたのはこれ

o1006127814217642991

(麦茶・・・)

あなたならどうしますか?

なるほど、そういうこともあるのか、と
さっと、もう一度コーヒーを購入しました。
(念のため、別の種類のを)

麦茶は家に置いておけば
誰か飲むだろう、と。

 

切り替えのスピード

そこで文句を言ったり
しばらく落ち込んだり
お金損した、となげいたり

すでに起きてしまった変えられないことに
いつまでも思考していたら、
やるべきことに使える時間を減らしてしまいますね。

これは、思ったのと違うことが起こったら
なんでも無視すればいいってことではないですよ。

自分で改善できることなら、
そこで考えて次から変えていくこと。

自分では変えられないことについては、
すっと切り替えること。

この切り替えのスピードが速いことは
うまくいく人の特徴だと思います。

 

たとえば、
人にあることを頼んだのに
やってくれていないとき、

なんでやってないの!?
と怒ることもできますが、
それでは多分、次も変わりませんね。

ああ、そうか、やってないんだな、と
すっと切り替えて

次からこうやったらやってくれるだろう、
そういう工夫を自分がすればいいんですね。

 

模試の結果が悪かったとき、
人に何か言われたとき、
予想外のことが起きたとき、

ああ、そうか、じゃあこうしよう、と
すっと次の行動ができるようになると成長も速いですね。

 

笠井伸春

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る