ブログ

2018.05.29

(勉強のコツ) 朝は計算と復習、夜は暗記物

FROM 笠井伸春

o1600106614197889247

部活、友だちとの時間、バイトなど
高校になると特に忙しく、
きっと限られた時間の中で勉強しているでしょう。

効率的にやりたいけど、
帰ったら眠くなったりして・・・

今日は集中して効率よくやるための
コツを伝えたいと思います。

人は1日の活動の脳のリズムがあるので
それに合わせて内容を変えるというやり方です。

 

朝は計算と復習

朝勉はおすすめ。
ここで頭を勉強モードに入るようにすると
1日の流れが変わってきますよ。

優秀なビジネスマンには
まず本を読むとか
まず仕事のメールをこなすとか

朝、決まったルーティンを持って
仕事スイッチを入れるという人も多いです。

 

まずおすすめは
基本的な計算問題。

これで寝起きの頭のスイッチをオンにできます。

スイッチが入ったら
次にやるべきは前日の復習。

これはとても効果的です。

なぜかというと、
復習のタイミングでベストなのは
「忘れかけ」「うろ覚え」このとき。

1日たった今が
まさにこのときです。

通学が電車なら
その時間も利用できますね。

帰宅後は宿題や自分で進めている課題を。
このときもし眠かったら
無理せずに仮眠をとってしまうのがいいです。

20分くらい寝るだけでも
すきっとします。

 

夜は暗記

寝る前に覚えたことは
長期記憶に残りやすいといわれています。

読んだり書いたりして
覚えたいことに触れておきましょう。

ここで注意があります。
それは夜更かし。

スマホをいじっているうちに
深夜になっちゃった、とかだと

寝る前が定着しやすいから、と
せっかく覚えたことが
上書き保存されるリスクもあるんです。

それに勉強もスポーツもなんでも
能力を使うための土台になるのは体力。

そのためには十分な睡眠をとること。

以上、1日の流れを考えて
効率的に学習できると良いですね。

 

笠井伸春

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

15

一覧に戻る