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2018.05.21

目標設定は高い方がいい理由

FROM 笠井伸春

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ビリギャル

娘のお気に入りの映画で
最近も車で遠出するときなど見てます。

映画なので誇張はあるでしょうが、
高い目標を持つことって
すごいパワーが出るんだな、と。

 

ビリから1年で慶応というほどでないですが
僕の周りでも実際に起きていることを紹介すると・・・

中1のとき、数学30点
その半年後、80~90とるようになり
その後、新潟大学に合格しました。

福井高専に不合格だったSさん、
3年後、法政大学に合格しました。

中3の夏まで平均点付近だったTくん
高志高校に合格しました。

その他、
130人中110番台から
1年後、40番台に。

中学英語30点台から
半年後80点に。

 

などなど
大きく伸びた事例はいくつもありますが、
共通していることがあります。

それは、高い目標を設定していた、ということ。

まず実現は不可能じゃないかな、くらいの
高い目標からはパワーが出ますから。

 

現状維持か、変わるか

ビルギャルでも
まずはじめに目標設定しました。
周りの人は絶対無理だ、というくらい高い目標を。

もし、このままいったらこれくらいかな、
という目標だと、
結局のところ、現状維持なんですよね。

たとえば、今の偏差値がこれくらいだから
これくらいの大学かな、とか。

このままいったら・・・だと現状維持なので
今までのやり方を続けることになりますね。

 

でも、今の自分のやり方では不可能だ、
という高い目標を自分の中で設定すると
じゃあどうやったらできるか、と
自然に考えるようになって行動も変わりますから。

ワクワクするほど高い目標、持っていますか?

 

笠井伸春

追伸
実現したい目標があるなら、
全力で応援したいと思います。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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