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2018.05.18

いつも通り淡々とやり続ける力

FROM 笠井伸春

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(試合前にファンの声援に応える米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手=3日、共同)

ちょっと前、
ニュースの記事にあったこと。

イチロー18年目の最後の試合

「周りから見たとき、
何か違うなと思われたくなかった」

と普段通りに振る舞ったそうです。

 

どんな分野でも
プロフェッショナルといわれる人は

何があっても
いつも通り、淡々とやり続ける

そういう哲学というか、
価値観がありますね。

うまくいったら
浮かれてしまって
やらなくなったり、

予想よりダメだったとき、

「もうダメだ」
と感じてやらなくなったり、

じゃなくて
平常心でやり続けることで
結果が出るんですね。

 

以前、ある親御さんから

「また確認テストで平均くらいでした。
このままでは高志高校無理ですよね?
あきらめた方がいいですか?」

受験から1年以上前から
何度も相談されたことがあります。

どうしても高志高校に
いかせたいという思いから
辛くなられていたようです。

あきらめて楽になりたい、
そういう気持ちもあったのかもしれません。

 

でもですね、、、

今何点だろうが、
合否は受験当日の実力で決まります。

1年以上あれば
どこまで上がっても
不思議じゃない、可能性だらけの年代ですよ。

実際に
急激に成績を上げる子は
何人も見てきましたし、
あなたも見たことがあるかもしれません。

今のテストの結果に
一喜一憂するんじゃなくて

淡々とやり続ける人が
一番成長する人だと思います。

勉強も仕事もそうですが、

良いときも
良くないときも
やり続けること

冷静に前向きに
今できることに取り組みたいですね。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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