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2018.05.11

中学英語 おすすめ教材

FROM 笠井伸春

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「中学3年で英語の力をつけたいんですが、
何かおすすめのテキストはありますか?」

あるお母様からのお問い合わせがありました。

まず、中学英語は
学校のワークだけでなく、
他のテキストもやることを勧めています。

理由は2つあります。

 

1. 科書以外の文章に触れておくと実力がつく

各テストの問題文は、
いろんな言い回しの文章になりますよね。

それで教科書の本文だけにしか
触れていないと読解や作文が弱くなります。

すると、定期テストはできても
実力テスト(確認テスト)は
それほど得点できないことになってしまいます。

教科書以外の文に触れておくことで
別の文を目にしたときも
動揺しないで読めるようになってきますよ。

 

2. 体系的に復習できる

他の教科もそうなんですが、
中学以上の授業では
弱いところを復習する時間は基本ありません。

そうするとたとえば、

一般動詞の文は疑問や否定のとき doを使う(Do you play ~)
答えもdoをつかう(Yes, I do.など)と
1年生で習いますが、

不十分のまま進むと
中3の試験でも一般動詞の疑問文に
Be動詞を使って答えてしまうことも・・・

そういう場合、
前の学年に戻って復習するのが効果的ですが
それは学校ではなく自分でやる必要がありますよね。

 

さて、
おすすめのテキストですが

中学英語基礎の完成が目的で
1冊だけ選べというなら
これを完成させることをすすめています。

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みるみるわかるスーパー英語
vol.1 と vol1.2(都麦出版)

段階的に無理なく習得しやすいように工夫されています。
僕の知っている塾でも
これで英語が良くなったという生徒も多いのでおすすめ。

他のテキストでもそうですが、
繰り返しやることで身についてきますよ。

 

笠井伸春

追伸
市販はされていないので
塾か、オアシス会員の人は
オアシスまでお問い合わせください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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