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2018.05.08

選び方 学生講師? プロ講師?

FROM 笠井伸春

去年からオアシスの講師の一員になったD先生。

D先生は長年、集団塾の塾長だったのですが
最近は個別指導をするようになりました。

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これは
一般販売されている福井県立高校入試問題集。

お子さんが高校入試の経験があるなら、
見たことがあるかもしれません。

D先生はこの数学の解答・解説を

数年間つくっていたんです。

うちでも知らずに使っていたんですが、
解説がわかりやすいと感じていました。

 

ところで、
「家庭教師」というと

お兄さん、お姉さん的な若者の
イメージはありませんか?

うちでは優秀な学生講師も多いですが、
高校入試専門、大学入試専門のプロ講師も在籍しています。

LD、ADHDの特徴のある子への
学習指導の経験豊かな講師もいます。

学生講師か、プロ講師か
どちらがいいでしょう?という話題になることがあります。

それは、目的や本人の状況・性格によりますね。

 

大学生講師向き

・子どもの横について勉強を見てほしい
・自分から質問できる子で、わからないところだけ聞きたい
・親が学習状況を把握していて、教えてほしい範囲を講師に指示できる

 

プロ講師向き

・短い時間でわかりやすい解説をしてほしい
・受験指導のプロから、戦略的なことも含めてサポートしてほしい
・子どもに合わせてやるべきことを絞って効率よく学習したい
・受験する大学学部にマッチした対策をしたい

 

 
もちろん、これはざっくりした話。
実際は、プロ講師と同じくらい解説のうまい学生講師もいれば
逆に長年続けていてもプロ講師のレベルまではいかない講師もいます。

何か参考になれば幸いです。

 

笠井伸春

追伸
県立高校入試問題集の最新版は、
毎年8月、発売されています。
中3生はぜひ、準備しておくといいですね。

追伸2
D先生は、他県の入試問題の作成の
依頼も受けている専門家です。

もし、専門的な指導を受けたいというなら
プロ講師希望とご依頼ください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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