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2018.05.02

確認テスト 必ず成績が上がる2つのこと

FROM 笠井伸春

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今月もオアシス講師の勉強会を開きました。

福井県の中学生は
確認テストという実力を試すテストがありますね。

その対策について
指導方法を確認しました。

確認テストは良問が多く、
その対策をすることが
実力アップにつながると考えています。

この勉強会で
この確認テストについて
ベテラン講師みんなが一致した意見があったので
シェアしたいと思います。

それは・・・
次の2つのことをするだけで
間違いなく、成績はあがる、ということ。

 

確認テストを利用して必ず成績が上がる2つのこと

1. 過去問は最低3年分やっておく

学校によりますが、
1,2週間前に「対策プリント」をもらうと思います。

これは1,2年前の確認テストの過去問です。

これをしっかりやっておくことは
大事なんですが、これだけではちょっと足りない。

3年分やっておくことをおすすめします。

3年分やると、
ああ、このパターンの問題また出た、とか
前の年と同じことを聞いているってことは大事なことなのか、とか
気づけると思います。

時間配分も身につきやすいです。

 

2. テスト直しをする

え?当たり前のことでは?と思うかもしれないですね。

ところが、実際は
確認テストが終わると
「ふー、おわったー」でおしまい

答案が返ってきても
点数だけ気にして(折ったりして・・・)
おしまい

って感じではないですか?
ほぼみんなそうだと思います。

確認テストに出てくる問題は
重要なポイントなので、

次のテストでも、そのまた次のテストでも
出る可能性が高い。
入試でも同じ問題が出るかもしれません。

 

ぜひ、しっかり見直ししてください。

苦手な問題は「直しノート」をつくって
問題を貼っておき、

繰り返し見直しが
できるようにするとさらに効果的です。

以上、2つのことを実践して
今のうちにしっかりとした
基礎力をつけていってほしいと思います。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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