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2018.05.01

勉強嫌いから勉強好きになる方法

FROM 笠井伸春

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オアシス福井丸山教室より

「勉強に対して
前向きじゃないんです・・・」

あるお母様からいただいた一言。

あなたのお子さんは
いかがでしょう?

 

心の種火に火を灯す

学習指導をはじめて
割と早い段階で、

「自分からやるようになって
表情が明るくなりました」

といっていただくことがあります。

僕が直接指導していて感じるのは

誰しも、やる気がないんじゃなくて
心の火が小さくなっているだけなんだと。

じゃあ、なぜ勉強嫌いになってしまうのか、
原因は大きく2つあると思います。

 

1. 何がわかっていないかがわからない

ある調査によると

勉強が嫌いという子の7割が
自分の苦手は何かを意識しないで勉強しています。

大人なら、自分の苦手を確かめながら
勉強することなんて当たり前だと思うかもしれないですね。

だからテストで点数が低いと
「何やってるの!?やる気あるの!?」
と叱ってしまっていませんか?

でも、やる気があるないというより
やり方がわからないことが多いんです。

苦手を意識することが
意外とできていないので、

そのまま学年が進むと
何がわかっていないかがわからなくなって
何からやっていいのかがわからない状態に
なっているんです。

できるだけ早い段階で
気付かせてあげるのがいいですね。

 

2. 知ることの楽しさを忘れている

「新しいことを知ることがうれしい」という思いが
自分から勉強をするタイプの子の多くから見られます。

一方で、勉強嫌いの子は
「親に叱られたくないから勉強する」という
ネガティブな理由が多いんじゃないかと。

特に親が子どものときに
勉強で叱られていた経験がある場合、

子どもにも同じようにしてしまう、
ということもあるでしょう。

 

でも、人はもともと
知ることを楽しいと感じる好奇心を持っています。

もし、それを忘れているなら
まずは子どもと一緒に調べものをしたりして
知ることを楽しむ体験をさせてあげるといいですね。

 

笠井伸春

追伸
マンツーマンの家庭教師なら
この2つの問題を解決できるので
前向きになる子が多いんだと思います。
もし、お悩みなら一度ご相談ください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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