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2018.04.27

知育・学習玩具大賞「ローリーズストーリーキューブス」

FROM 笠井伸春

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今日は軽く知育玩具の紹介を。

いつもお世話になっている
70代の女性の方から

「孫に何をプレゼントしたら喜ばれると思う?」
という相談がありました。

お孫さんは入学前ですが
よく話す子だそうです。

知育玩具がいいんじゃないかと探してみたら

よく話す子がやるのに
良さそうなものを見つけました。

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「ローリーズストーリーキューブス」といって

2017Amazon知育・学習玩具大賞
(子どもの知的発達や好奇心を掻き立てる遊びができるおもちゃ)

一言でいうと
無限にストーリーを作り出すことができるお話サイコロ。
イギリスで生まれたそうです。

 

ルールは簡単


(Amazonより)

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遊び方1 ころがす

キューブを転がしてみましょう。

手の中で、ゆっくり振って。

9つ全部を転がして・・・。

さて、どんなイラストが出たでしょう?

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遊び方2 お話をつくる

深く考えないで。

パッと目についたひとつから、
思いつくままに
お話を始めてみてください。

難しければ、3つからでもOK。

慣れてきたら、9つすべてのイラストを
順番につかって、物語をつくります。


 

2016年、2017年の2年連続で
この知育学習玩具大賞を受賞しているのはこれだけのようです。

 


(Amazonより)

サイコロのイラストは
一見すると何を表しているのか分からないものもあり、
柔軟な想像力や順応性が求められる。

また、他のゲームやパズルと異なり、
正解があるわけではないので、
参加者やルールによっては遊び方に無限の広がりがある。

プログラミングにおいては
「どういうストーリーを作るか」
という想像力や計画性が重要だが、

このおもちゃは頭を柔らかくし、
ストーリーを考えるうえでも役に立つ。

アナログな見た目にも関わらず
プログラミングに必要な
基礎的な力の育成を助けるおもちゃと言える。


 

おもちゃのカテゴリーですが
これから必要といわれている
思考力、発想力、表現力のトレーニングに
リンクしているものを感じます。

大人や高齢の方も楽しめる、
という評価も多いようで

家族でリビングでやるのにも
面白いんじゃないかと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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