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2018.04.20

マンツーマン指導が必要な理由

FROM 笠井伸春

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先日、
小学校の教員を退職された先生と面接しました。

大ベテランで
特別にサポートが必要な生徒の指導経験が豊富です。

話を聞くと

学校の現場では
生徒ひとり一人に個別に対応する時間が足りていない・・・
集団授業だけでは、つまづいた子が自力で追いつくのは難しい・・・
とのこと。

 

学校では個別指導は難しい

つまづいた子がいれば
先生は気付きます。

個別に教えてあげたいけど
実際はできないんです。

なぜなら、
クラス30人以上の集団教育なので。

ちなみに
教育先進国と言われるフィンランドでは
担任の先生1人にクラス20人
さらにアシスタントティーチャーもつくそうです。

それに加えて
授業についていけない子には
個別指導をするスペシャルティーチャーもつきます。

3人体制で教えているそうです。

 

今のところ、日本は違いますね。

担任が一人の生徒に
個別で教えるわけにはいきません。

授業が進まないので。

期日まで教えるべき内容を
進めないといけないので、
仕方なく、その子をおいていくことになります・・・

学校の先生にも
知人はいますが、
とにかく忙しいですね。

授業の準備に報告書に、と
時間の余裕がない。

 

でも、きめ細かいサポートが
必要な子はいます。

そういう子のために
マンツーマンの指導をしています。

今では学校の先生から
家庭教師を紹介してほしい、という
依頼を受けることもあります。

学校ではわからなかったことも
本人の特性に合わせて指導することで
すんなり理解できることは多いですよ。

 

お子さんは前向きに勉強できていますか?

できない → つまらない、から
わかる、できる → おもしろい、に

前向きに学習にとりくんで
ほしいですね。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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